130526 ぼくらの祖国
メモリアルデーウィークエンドの日曜日。
日本からたった一泊の強行日程で、青山繁晴さんがSan Joseに
講演にいらっしゃいました。
縁あってその講演会のことを教えて頂き、幸運にもスタッフとして
ほんの微力ながらお手伝いをさせていただきました。
以下の写真は、その講演会の帰り道に、
撮った夕日です。一生忘れない夕日になるでしょう。
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講演の中で、青山さんは、すべてのことが繋がっていると
おっしゃられていました。
まさにそのとおりで、とくにこの5ヶ月ほど、必死に自分なりに
一歩一歩進んでくるなかで、強烈に感じてきたこと。
つまり、
感謝の気持ちを忘れない。
人のために尽くす。
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この二つの大切な気持ちを、国家戦略という大きな
視野から語られているのが青山さんだと思いました。
そして、語るだけでなく、青山さんご自身がおっしゃられている
通り、実務をされている。自ら現地に赴く。
自ら海上に出る。
感謝の気持ちを忘れない。
自分が今生きているのは、今周りに生きている人たちは
もちろん、過去の先人が積み重ねてくださってきたものが
あるからです。
その中でも特に、日本人であれば、国のために亡くなった
英霊。この方々のおかげで今、自分たちは生きています。
硫黄島で、ほんの数日でも、本土への攻撃を遅らせて、
一人でも多くの女性、子供たちを救うために命がけで
玉砕した先人たち。
この方々のおかげで、奇跡的に我々の両親が生き延びたり、
その両親が生き延びて、無事生まれてきたのです。
その結果、私達は戦争が終わった後の平和な世界に生まれました。
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私はこれまでも全てのことに感謝する気持ちが
大切であり、それを忘れない努力をし続けることが
大切であると考えて来ましたが、
青山さんの講演と、その後に読んだ「ぼくらの祖国」で
強烈に、その感謝の気持ちを新たに、より鮮明に
しなければならないと思いました。そして、なにより、
自らの行動に結び付けなければならないと強烈に思いました。
そして、感謝するだけでなく、今もまだ、硫黄島を始め
海外の至る所に、我々を守るために戦ってくださった
英霊が眠っています。まだ魂が開放されていないご英霊も
たくさんいる。
我々がしっかり生きて、安心して天国に行ってもらえるように
行動しなくてはなりません。
青山繁晴さんのオリジナルの座右の銘「脱私即的」
まさに、利己心を捨てるということと想像します。
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感謝の気持ちを忘れない。硫黄島にはまだ1万人以上の
英霊が葬られないままコンクリートの滑走路の下に
埋められています。必ず助けなくてはいけません。
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自分に何ができるか? 今後も一歩一歩、
毎日毎日己を磨き続け、これまで通り、自分の夢を
より鮮明に描き、足りないところを必死に学びつづけ、
できることから行動する。自らの足で行動し、この目で
見る。人に会って教えを乞う。感謝の気持ちを忘れない。
人の幸せを心から願う。
青山さんの生の声を聞き、この考え方の方向性に間違いは
なく、それこそが青山さんが一人でも多くの人に
願っておられることだなと思いました。
吉田松陰は多くの志士の心に火をつけた。
青山さんはこれまできっと多くの人に火をつけてこられたと
思いますが、私も間違いなくその一人となりました。
今までも自分なりに燃えていたつもりでしたが、
メタンハイドレートをどどどっと振りかけられて、
メラメラと燃え上がりました。
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青山さん、
本当にありがとうございました。
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