Saturday, December 28, 2013

131229 なんのために生きているのか

何のために生きているのか?
何のためにこの世で残された命、いつ終わるか
分からない命を使っているのか?

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愛を捧げるために生きているのだと思います。
そして、よりたくさんの人に愛を捧げ、この世界が愛に満ちた
素晴らしい世界になるように 、自分の命を使う。

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たくさんの愛を捧げられるようになるためには、
自分自身を成長させ、それだけの能力、器がある人に
ならなくてはなりません。

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そのために、
1. 目の前のことに愛を捧げる。
2. 成長のための自己投資のために愛を捧げる。

この二つ。

自分の愛を何に捧げるのかを、常に考えて、
プライオリティをつけて、目の前のことと、成長のためを
バランス良くしていくことが大事だなと思いました。

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考えてもしょうがないこと、ネガティブなことを考えたり、
くよくよ悩んだりしても、愛は生み出せない。

考えても仕方のないことは考えない。
そういうことすら考えないようにするために、

自分の命をどこに使うのか?何に愛を捧げるのか?
いつもプライオリティ付けをして生きていこうと
思いました。


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目の前のことに愛を捧げる
- 家族、両親、祖先、親戚、同僚、友人、すれ違う全ての人、
- 仕事に愛をもって取り組もう。課題に愛を持って取り組もう。-仕事を作り出してくださった会社、創業者に、上司、
お客様にパートナーさんに感謝して取り組もう。
-会社で働いているすべての人:警備員さん、お掃除の方、
全ての人に愛を持って接しよう。
- 毎日生きていることに感謝。衣食住に満たされ、
朝起きれば、空気が吸える。おいしい水が飲める。
地球が存在することに感謝しよう。
- この世に生を授けてくださった両親、全ての祖先に感謝しよう。
- 毎日安全に暮らせる世界を作ってくださった世界の全ての人、
先人に感謝しよう。
- 補習校の保護者会で関わる全ての人に感謝と愛の気持ちを
持って接しよう。


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成長のための自己投資
- audibleでひたすら英語の本を聞く。
- Wall Street Journalを毎日読む。Liveを見る・聞く
- ビジネス・哲学の本をメインに読む
- 月刊致知を読む
- 筆ペン・写経の練習
- 来年からすることへの準備
- 人に会う。話を聞く。世界一の聞き上手になる。
- 相手の隠れたものを引き出せるように。シナジー効果を
出せる人間になる。成長の波長が会う人と出会うはず。
- 日々の心がけを忘れない:人間力を磨く。揺るぎない軸を持てるように

目の前のことに愛を捧げる。
成長のために愛を捧げる。
私はこの二つに集中すると決めました。
具体的に何に愛を捧げるかは頻繁に考えなおそう。

時には、愛を捧げていたことや人が
自分のコントロールの及ばない状況になってしまう
こともあるのだと思います。
今後起業をすれば、自分の会社から去るという
決断をする人もいるかもしれない。
お客様が別の会社に奪われるかもしれない。

でもそういうことを、いつまでもクヨクヨ考えるのではなく、
どうしたら愛を捧げられるのか?常に
何に愛を捧げるのかに集中する。
それが、大事なのだと思いました。
 
考えてもしょうがないネガティブなことや、
コントロールのできないことに気を取られることもない。
ネガティブなことを考えるということは、自分の心を
暴れ馬に乗せてしまうということ。

私はそうはしないと決めました。

コントロールできないことをコントロールしようと
したり、自分勝手な期待をするのは、
暴れ馬に乗ること。私は乗らない。

私は、愛を捧げることに命を使うと決めました。
愛を捧げる。そして、捧げられる愛のキャパシティを
大きくする努力をし続ける。
そうして生きていこうと、改めて思いました。

写真は11月に日本に行った時に食べたラーメン・牛丼等。
美味しいラーメン、牛丼、うどんに、感謝し
愛を捧げました(笑)


Wednesday, December 25, 2013

131225 試練


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神様は乗り越えられる試練を与えてくださっている。

今、目の前に苦しいことが起こっていたら、
それは神様が試練を与えてくださっている。
前向きに取り組んで乗り越えたとき、試練が大きければ
大きいほど大きく成長できるはず。

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試練を与えて下さった神様に感謝して、
前向きに、自分が今持っている愛の力を、
愛する人々に捧げながら、全ての事に感謝しながら、乗り越えていきましょう。

それを乗り越えれば、愛の力はより大きくなれるはず。
人の役に立つとは、愛を届けるということ。

試練を乗り越えて、よりたくさんの愛を届けられる人になろう。




Sunday, November 24, 2013

131125 一年

一年前、2012年11月21日に、
自分のFacebookの友達に向けて、2015年4月までに
必ずこれまで新卒以来勤めてきた会社を卒業し、
夢に向かって旅立つと、宣言をしました。

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自分がこの世に生まれてきた意味。
いつ終わるか分からない、残された人生。

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思うだけでなく、発信しないと何も変われないと思いました。

自分一人でできることは本当に限られています。自分が何をしたいのか?
自分は、どう、この宇宙の、人の役に立てるのか? どうなりたいのか?

その後、その時の自分なりに、「もがき」ました。
その様子の一部はこの一年、特に今年の
1-5月くらいのブログに心の葛藤が書き記されています。

この一年で何を学んだのか?自分はどう進化したのか?

本当に夢に向かって近づけているのか?

そもそも自分の夢は何か?生きている意味は何か?
 毎日毎日考えました。今も考えています。

でも、考えるだけでなく、毎日毎日、コツコツ、そのときの
直感を信じて、行動すべきと思ったことから、
 行動をしてきました。数年後に見たら笑ってしまうくらい
些細なことかもしれないけれど、今の自分にできることを
精一杯する。 焦ってコツコツ。




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この一年で変わったこと。
1.  自分の高校を作るという明確な目標を作った。最初は自分を育ててくれた日本で。
2.  そのための資金として、また、自分が今後することのスケールの指標として、
 今後13年で1000億円を動かせるだけの人間になると決意した。

人間は思った通りになる。この2つを強烈に思う。必ず実現すると
心に強く思う。

3. 世の中それだけのスケールのことを成している人は例外なく、
 人として、それだけの器があるということを学んだ。
 それだけの器があるとはどういうことなのか?
 そういうビジネス、成功哲学の本をたくさん読み、
 自分ができることから実践していった。具体的には、
  - 感謝の気持ちを忘れない。生きている奇跡に感謝
  - この世に生を与えて下さった両親に感謝。すべての祖先に感謝
  - 今こうして生きていられるのは祖先だけでなく、これまで生きた全ての
  人のおかげ。宇宙のおかげ。この奇跡にただただ感謝。そして、その中で
  自分はどうこの世に恩返ししていくのか?真剣に考え続けよう。そして、
  実行できることから実行していこう。

 本を読むだけでは何も起こらない。高校を作って、自分が考えている
対象の子供達の心に火をつける。そういう人になれるように自分を磨く。
そして、今、今日からも、今の自分なりに、それを実行する。

今できることをする。そして自分を磨いて、さらにできるようになる。
そういうことなのではないか。

今を生きる。

自分ができることから実行していこう。毎日毎日、この宇宙に、神様に
与えていただいた命に感謝し、できることを精一杯やっていく。
 

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高校を経営すると決めて、すぐにでも教育に近いところでできることとして、
娘が通う日本語補習校の保護者会役員に手を上げました。副会長か
会長になれば、経営会議にあたる理事会にも出れるということで、
副会長に立候補しました。
 ありがたいことに、会長にまでならせていただきました。
それで、かけがえの無い仲間に出会えて、今までではありえない経験をさせて
頂きました。保護者の皆様、学校関係者の皆様、子供達、
全ての皆様に感謝です。
 
いろいろなことがあったけど、自分がやりたいことだから、何があっても
感謝の気持ちで、全てを受け容れることが出来ます。
まだまだ足りないことばかりだけど、少しでもすばらしい場所に
なるように。皆が幸せになるように自分ができることをしていこう。

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人間は本当にやりたいことのためならどんなことも受け容れられる。

毎朝6時前に起きるようになりました。愛犬と一緒にほぼ毎朝走ります。

毎朝毎朝、今日も命があることに感謝。一緒に走ってくれる愛犬に感謝。
安心して走れる街に感謝。走りやすい道路。暖かいウェアー、帽子、
走りやすいシューズ。すれ違う人、笑顔で挨拶をしてくれる人。
清々しい空。澄みきった早朝の空気。生きているから感じられる、この
奇跡に感謝。
 
毎朝会社で般若心経を唱え、両親、祖先に感謝し、
週に一回は写経を通しでするようになりました。

3月にはペン習字をはじめました。ほぼ毎日練習し、信じられないくらい
上達してきました。将来、自分の高校の校歌を作詞作曲して欲しい方に
手書きの手紙を書くためです。だから、毎日練習できます。一日しなければ
その日が一日遅れるだけ。
 
これから長年働いてきた会社を飛び出して大海原に飛び出しても
泳いでいけるように、毎日Wall Street Journalを読むようになりました。
政治経済の話しや、会社外の話しにまったく疎かったのが、
徐々に徐々に、変わってきました。

Audibleで英語の本を聞くのをはじめました。いつ死ぬか分からない
限られた人生で、今の仕事をしながら、家族を養いながら、補習校の
保護者会会長をしながら、本を読みながら、犬と散歩しながら、
いろんなことをしていたら、いかに時間を生み出すか?
つねにAudibleで本を聞く。無意識な状態でも良いから自分の能力を
信じて聞き続ける。2000時間聞いたら大きな変化があるはず。
毎日5時間聞けばたったの400日で達成できる。

もちろん、活字の本も読むようになりました。これまでは
はずかしながら年に数冊程度しか読んでいなかったのが、
今では週に数冊になりました。本を書かれた方の叡智が凝縮された
ものが本。それを学ばない手はありません。
目標は一日一冊。速読の練習もはじめました。年に500冊読める
人になる。必ずなる。
 
なんのためにしているのか?一人でも多くの子供達の心に火をつけられる
人間になるため。そして、これから奇跡的に出会っていく全ての
人の笑顔、幸せ、進化発展に少しでも役に立てるように。

それだけのことができるだけの器を持った人になるため。

その子供達がさらにこの世界をステキな場所にしていくのを夢見て。

そして、今自分ができることをする。家族を守る。自分の子供の
心に火をつける。自分の心に火をつけ続け、磨き続ける。
縁あって出会った人々の心に火をつける。
全ての人の幸せを願い続ける。そのために自分ができることを
し続ける。

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一年後、奇跡的にまだ生きていることができたら、

どんな自分になっているだろう。

これからも毎日毎日、コツコツ前に進んでいこう。

死ぬまで毎日進んでいきましょう。




Friday, November 08, 2013

131108 継続は力なり

今年の3月に必ず自筆で、毛筆で手紙を書くと決めてから
毎日コツコツ練習してきたペン習字、筆ペン習字、そして写経。
あれから8ヶ月が経ちました。

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もちろん8ヶ月前に、明確に、ここまで書けるようになるという確信はありませんでした。
でも、毎日続ければ、そのときには思いもしなかったレベルに
辿り着けるという、ホワワンとした確信だけはありました。

今愛用の筆ペンのペン先のタッチ、墨汁の流れ出てくる勢い、
紙との相性など、毎日やらなければ決して分からないであろう感覚的な
ことを徐々に感じています。

継続は力なり。毎日コツコツ続ければたったの8ヶ月でもここまで人間は
変わることができる。
筆ペンだけでなく、自分が心から熱くなれることに毎日毎日、コツコツと
情熱を捧げる。

残りの人生、いつまで続くかわからないけれど、
毎日感謝して、夢の実現に向けてコツコツ進んでいこうと思います。

今朝は、明日開催される日本語補習校の古本市の
成功を願って写経しました。自分の想いがこの266文字に
現れていてとても満足の一作(^^)









Saturday, October 19, 2013

131019 許す心

感謝の気持ちで心を満たす。
自分が今生かされている奇跡。自分の身の回りのどれ一つとっても
当たり前に存在しているのではなく、この宇宙の進化発展の上に
成り立っています。それに気がつき、一つ一つのことに感謝する。
両親にこの世に生を授けて頂けた奇跡に感謝。
人間として生まれてきたこと。豊かな国に生まれてきたことに感謝。

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 そうして、感謝の気持ちで心を満たしていても、また謙虚な気持ちで全てを
受け容れるというい覚悟を持っていても、まだまだ未熟で、腹を立ててしまう
ことがありました。
ぐっとこらえて、第三者の立場から自分を見て、深呼吸をして、怒らない、
怒りを表面に出さないと思いました。
それでもうまくコントロールできず自分の未熟さを思い知っていました。

今朝のランニング中、「許す心」。これが突然
神様から授けられました(笑)。この2週間ほどで自分に起こっていたことは、
神様が、私に「許す心」を身につけてくださるために与えて下さった
試練だったの思ったら心がすーっとなりました。

心の中で、パンパカパーンと、ファンファーレが鳴り響き、
「許す心 level 1を身につけた!」
と私の心の中に響き渡りました(笑)

全ての人はそれぞれ違う考え方をしていて、違う判断基準があります。
誰が正しいとかじゃない。自分の価値観と大きく違うことが起こっても、
自分を見失わずに感謝の気持ちで受け容れるには、「許す」。

許すということは、相手を受け容れる。愛のちからで相手を
知るということ。

感謝の気持ちで心を満たす。
謙虚な気持ちで全てを受け容れる。そして感謝する。
容易に受け入れられないことは、「許す心」で受け容れる。

この心がけで生きていこうと思いました。


Monday, September 30, 2013

130930 感謝の気持ちで心を満たす

ふと一歩引いて周りを見回すと、
 この世界は感謝することに満ち溢れています。

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今日生きていること。この世に生を下さった両親。育ててくれた両親。
その両親を育ててくれたおじいさん、おばあさん。全ての祖先。
その一人でもいなければ自分はこの世に存在しない。
この世に生を下さって、感謝です。

自分のもとに生まれてきてくれた娘達。
生まれてきてくれて、ありがとう。今日も元気に生きてくれていて、ありがとう。
 
縁あってうちに住むことになった愛犬のラッキー君、
毎朝一緒に走ってくれてありがとう。

今日も安心して生きていられるのは、今生きている人、
過去の先人の途方もない努力のおかげです。
朝のお散歩ですれ違った人が、何かこの世に貢献し、
この世を良くしてくださっている。

毎朝起きたら食べ物が家にあるのも、
それを作ってくださった人、流通してくださった人々のおかげです。

子供を学校に送り届けるための車を作って下さった人がいて、
道路を作ってくれて、交通ルールを作ってくれた人がいる。
駐車場を作って下さった人、警備員さん、お掃除の方。
全ての人のおかげで今日も素晴らしい一日が過ごせます。

この会社を作ってくれた人、お客様、パートナーさん、
同僚、全ての人のおかげで、自分は存在している。

今日も生きている奇跡に感謝し、全てのことに感謝し、
 感謝の気持ちで心を満たす。



Friday, September 13, 2013

130913 変わり続ける

人のために何ができるかを考える。
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全ての人の幸せを心から願う。

人のことを考えて決断する。
 
行動と、確固たる決断ができるように、自分を磨き続ける。

Sunday, July 28, 2013

130728 挨拶をする

マインドマップをきれいに、快適に描くために48色の色鉛筆を
購入しました。とてもソフトな芯で描きやすい!!
カラフルでとてもステキなので思わず写真をちゃんと
撮りたくなりました。

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Canon EOS40D+60mmF/2.8 macro

挨拶をする。昨年末あたりから始めた朝の散歩。そして全てのことに
感謝の気持ちを込めて、すれ違う全ての人に挨拶することを続けて来ました。
もちろん、最初はこちらから挨拶しても相手が挨拶してくれるとは
限りません。

こちらが笑顔で接しても何も反応がないこともあります。

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Canon EOS40D+60mmF/2.8 macro

それでもこの7ヶ月あまりで、明らかに確信したことがあります。
挨拶をされてイヤな思いをする人は一人もいない。初めて挨拶
したときは何も反応がなかった人でも、毎回笑顔で挨拶をしていると、
顔をあげてくださって、目を会わせてくださって、
手を振ってくださって、笑顔を見せてくださる。

誰でも人は笑顔で人と接していたいはず。

この7ヶ月、ありとあらゆる人と挨拶をしてきましたが、
どんなに挨拶を仕返してくださらなかった人でも、
4回目くらいから徐々にうちとけて、6回目くらいには笑顔を
見せてくださるようになります。

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Canon EOS40D+60mmF/2.8 macro

そして、"Good Morning!"と、言い合う。ステキな朝ですね!って
30分散歩して、10人の人とGood Morning!って言い合えば、
相手と私でこの世界に20個ものGood Morningが生まれる。

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Canon EOS40D+60mmF/2.8 macro

非常に単純ですが、人の幸せというのは、身近な人と
ちゃんと挨拶をする。そんなところから始まるのだと
つくづく思います。この思いを子供たちにしっかり伝えて行きたいし、
これから出会う人、散歩ですれ違う人にも
心から挨拶をしていきたい。そう思いました。

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Canon EOS40D+60mmF/2.8 macro

この色鉛筆の撮影中、近くでゴロンとしていた
愛犬のラッキー君(^^)

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Canon EOS40D+60mmF/2.8 macro

Tuesday, July 09, 2013

130709 全ての人の幸せ

全ての人の幸せを心から願う。

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Canon EOS60D+60mm F/2.8 macro

とても単純だけど、これが人間性を高めるということなのではないか。
 

Sunday, June 16, 2013

130616 謙虚にして奢らず

稲盛和夫さんが掲げる六つの精進
誰にも負けない努力をする
謙虚にして驕らず
反省の毎日を送る
生きていることに感謝する
善行、利他行を積む
感性的な悩みをしない。

心がけというのは毎日0にリセットされるものだというのを
最近学びました。本当にそう。
毎朝、心がけを新たにする。それが習慣になっているべき。

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昨日はいろんなことがありましたが、謙虚な気持ちを持つことが
とても重要だった〜って反省でした。

 人に優しくすること。
人のお話を真摯に伺うこと。
全ての人との出会いは、相手の無限の可能性を花開かせるチャンス
でもあるということを自覚する。徹底的に相手のお話を伺わせて
いただけるチャンスです。

その出会いに感謝して、相手のお話を穴が空くほど聞く。
この気持ちを忘れてはならないと思いました。


Sunday, June 09, 2013

130609 全ての子供たちの幸せを強く願う

全ての子供たちの幸せを心から願う、強く願う。
 保護者会の会長職を僭越ながらさせていただき、
最初の二ヶ月はとにかく役員会の人々が心から楽しめる
空気作りの専念してきました。それは最後まで気を抜かずに
やりきる覚悟のままですが、学校に関わる以上、
一番大事なことは、子供たちの幸せ。これを強く願い続ける
ことにしました。
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Canon EOS60D+135mmF/2

思念は業を作る。

強く思い、思い続けると、ヒラメキが生まれたり、
今まで気にもとめなかったトピックに興味が湧いたり、
新しい人に出会ったり。
旧知の仲の人から思いもしなかった考え方を学んだりします。

子供たちの幸せ、そして世界の全ての人の幸せを願い続ける。
そのためにはどうしたら良いかを考え続け、できることから
行動する。
そういう人でありたいと思いました。

Sunday, June 02, 2013

130601 般若心経

縁あって、知り合いのお坊様に、
写経のご指導をいただきました。

ペン習字の練習をかねて、般若心経の一節毎に練習はしていましたが、
こうして通して写経するのは、私にとっては初めての経験でした。

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ランニングの練習で3時間以上走っている時に感じるような状態に
も明らかになりました。また、ランニングでは感じられない感覚も
確実に。

自分は生かされているということが良く理解できました。

ものすごい経験をさせていただき、ご教授いただいたお坊様に
心より感謝です。


Monday, May 27, 2013

130526 ぼくらの祖国

メモリアルデーウィークエンドの日曜日。
日本からたった一泊の強行日程で、青山繁晴さんがSan Joseに
講演にいらっしゃいました。
縁あってその講演会のことを教えて頂き、幸運にもスタッフとして
ほんの微力ながらお手伝いをさせていただきました。
 
以下の写真は、その講演会の帰り道に、
撮った夕日です。一生忘れない夕日になるでしょう。

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 講演の中で、青山さんは、すべてのことが繋がっていると
おっしゃられていました。
まさにそのとおりで、とくにこの5ヶ月ほど、必死に自分なりに
一歩一歩進んでくるなかで、強烈に感じてきたこと。
つまり、
感謝の気持ちを忘れない。
人のために尽くす。

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この二つの大切な気持ちを、国家戦略という大きな
視野から語られているのが青山さんだと思いました。
そして、語るだけでなく、青山さんご自身がおっしゃられている
通り、実務をされている。自ら現地に赴く。
自ら海上に出る。

感謝の気持ちを忘れない。

自分が今生きているのは、今周りに生きている人たちは
もちろん、過去の先人が積み重ねてくださってきたものが
あるからです。

その中でも特に、日本人であれば、国のために亡くなった
英霊。この方々のおかげで今、自分たちは生きています。

硫黄島で、ほんの数日でも、本土への攻撃を遅らせて、
一人でも多くの女性、子供たちを救うために命がけで
玉砕した先人たち。

この方々のおかげで、奇跡的に我々の両親が生き延びたり、
その両親が生き延びて、無事生まれてきたのです。
その結果、私達は戦争が終わった後の平和な世界に生まれました。

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私はこれまでも全てのことに感謝する気持ちが
大切であり、それを忘れない努力をし続けることが
大切であると考えて来ましたが、

青山さんの講演と、その後に読んだ「ぼくらの祖国」で
強烈に、その感謝の気持ちを新たに、より鮮明に
しなければならないと思いました。そして、なにより、
自らの行動に結び付けなければならないと強烈に思いました。

そして、感謝するだけでなく、今もまだ、硫黄島を始め
海外の至る所に、我々を守るために戦ってくださった
英霊が眠っています。まだ魂が開放されていないご英霊も
たくさんいる。
我々がしっかり生きて、安心して天国に行ってもらえるように
行動しなくてはなりません。

青山繁晴さんのオリジナルの座右の銘「脱私即的」
まさに、利己心を捨てるということと想像します。
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感謝の気持ちを忘れない。硫黄島にはまだ1万人以上の
英霊が葬られないままコンクリートの滑走路の下に
埋められています。必ず助けなくてはいけません。

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自分に何ができるか? 今後も一歩一歩、
毎日毎日己を磨き続け、これまで通り、自分の夢を
より鮮明に描き、足りないところを必死に学びつづけ、
できることから行動する。自らの足で行動し、この目で
見る。人に会って教えを乞う。感謝の気持ちを忘れない。
人の幸せを心から願う。

青山さんの生の声を聞き、この考え方の方向性に間違いは
なく、それこそが青山さんが一人でも多くの人に
願っておられることだなと思いました。

吉田松陰は多くの志士の心に火をつけた。
青山さんはこれまできっと多くの人に火をつけてこられたと
思いますが、私も間違いなくその一人となりました。

今までも自分なりに燃えていたつもりでしたが、
メタンハイドレートをどどどっと振りかけられて、
メラメラと燃え上がりました。


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青山さん、
本当にありがとうございました。
 

Friday, May 24, 2013

130524 涓滴岩を穿つ

字を書くのを上手になる努力をすると決意し、日本で
5冊の別々のペン習字の練習を購入しました。

以来、二ヶ月弱。
最初はただただ、お手本の字をなぞること。
基本的な練習:
 - まっすぐの横線。まっすぐの縦線。
 - 横線を平行に、等間隔で書く。
 - 縦線を平行に、等間隔で書く。
 - ◯、△を書く。斜め線をかく。うずまきを書く。
 - ちょっとした絵を書く。
 こんな練習と平行して、
「永 」の字だけでたぶんすでに何百回と書きました。

徐々に徐々に、進歩してきました。

そして以下が、つい一昨日書いたものです。真ん中はお手本を
なぞっていますが、その左右は自分で真似て書いたものです。

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自分でも驚くほど美しく書けるようになってきました。
たったの二ヶ月で、人はこうも変わるものかと、
変わった自分自身が驚いています。

以下が買った5冊のうちの4冊。上の二冊は
基本的な練習が含まれていないので、基本も含めて
練習するには下の二冊のどっちかがお薦めです。

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今朝練習した諺。
「涓滴岩を穿つ」 
僅かな水の滴りでも、長い間には岩に穴を明けるということです。
なると決意して、毎日少しずつでも必ず努力し、一歩一歩
進むこと。途中でやめずに、できるまでやれば必ずできるのです。

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必ずもっともっと、優しい心のこもった、この世の物事
全てに感謝している気持ちがこもった字を書く。
そうなれるように努力し続けると、決意を新たにしました。





Tuesday, May 14, 2013

130512 The French Laundry

先週末はお世話になっている知り合いの方に
お誘いいただいて、The French Laundryに行って来ました。 

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超人気店で、行きたくても、とにかく予約が取れないようです。
そんな貴重な機会に声をかけてくださって、とにかく
心から感謝です。

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お店の道路を挟んで向こう側には畑があって、
ここで取れた新鮮な野菜がお料理に出てきます。

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中庭
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この後ろにはキッチンがあって、たくさんの料理人さん達が
整然と働かれていました。

この世の中、多種多様な人で成り立っている。こうして最高の
お料理を作る人。それをお客様にサーブする人。
食材を生産する人。建物を管理して、キレイにして。
そしてそこに来ているお客さんがいて。水道があって、電気があって。
途方も無い努力の上に、成り立っています。

こんなにすばらしいレストランでお食事をさせていただけた
ことに心から感謝です。





Thursday, May 09, 2013

130509 足るを知る。

銀座の梅林という、とんかつやさん。以前お店の前を通りかかった時に、
ちらっと中を見たら、6人ほどいる料理人さんの動きや表情が
本当にステキで、必ず行ってみたいと思ったのです。
統率がとれた動き。真剣な表情。たかがトンカツ、されどトンカツ
目の前のことを必死に成し遂げている様子に心を打たれました。


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そんな料理人さんが作って下さったトンカツ。こんなにすばらしい
ものを頂けることに心から感謝です。 

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稲盛和夫さんは、企業はトップの器で決まる。トップの人格で
決まるとおっしゃられています。本当にそうだなーと実感するのが、
こういった外食産業を見た時です。まさにトップの考えが
従業員の方々の様子に反映されている。トップの方が
常に感謝の気持ちを持って働かれているお店というのは
本当に活気があって、心が伝わってくる。そしてそれは
ダイレクトにお客様に伝わる。


さて、今日は、「足るを知る」というタイトルで書きました。
人間利己的で自分の欲望ばかり追求していると、
同じ事象に対して不平不満ばかり言う人間になってしまうのだと
つくづく思いました。

人から求めることばかり考えていると、不平不満を感じて、
同じ事象に対して、心穏やかでなくなる。

言い換えれば、心穏やかでない、なにか不満を感じているようなとき、
一歩引いて、客観的に自分を見つめなおし、
自分が利己的になっていないか?
人になにか求めすぎていないか?
人から与えてもらっていることに対する感謝の
気持ちを忘れ、当然のことだと思ってはいないか?

そういう反省をすべきだとつくづく感じます。



自分の心が穏やかでなく、不平不満を感じている時、
それは周りに原因があるのではなく、自分がそうなることを
選んでしまっている。周りのせいにするのではなく、
自分の未熟さを恥じるべきなのだと思います。

Be Proactive。自分の心を決めるのは自分です。
利己から利他へ。みんなの幸せを心から願う。
優しい思いやりの心で、全ての人に接する。
こういう考え方をしていれば、宇宙の意志と調和した
すばらしい精神状態でいることができるはずです。

常に、優しい心で人に接することができる人間になれるよう
努力し続けたいと思います。そのためには
足るを知る。今あるものに感謝をする。生かされていることに感謝する。
 全ての周りの人、ものは神様に与えてもらっている
ということに感謝する。そういう考え方が大事だと思います。


Sunday, May 05, 2013

130505 感謝の気持ちを忘れない

この一週間、「感謝の気持ちを忘れない。」
この考え方が本当に大事だなと思う機会にたくさん
恵まれました。そのことに感謝です(^^)

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自分に起こる、良いことも悪いこともすべてが
自分の魂をより磨くきっかけになる。

 全てのことに感謝する。
この世に生を受けたことに感謝。
 命をくださった両親、祖先に感謝。
家族、友人、先生、同級生、先輩、後輩に感謝
会社の同僚に感謝。レストランでサーブしてくださる方に
感謝。会社でお掃除をしてくださる人。
様々なお店で働いている人い感謝。
今、この世があるのは、過去に生きた先人、現代に生きている
人々の、壮絶な、途方も無い努力の積み重ねの上に成り立っています。

そんなすばらしい世界に生かされていることに感謝し、
生ある限り己を磨き続けることが、森羅万象すべての
ことへの感謝の気持ちを表すことなのだと思います。

この世に生きている間、最後の最後まで、
感謝の気持ちを忘れずに生きて行こうと思います。


Thursday, May 02, 2013

130502 自分が感じたことや感謝の気持ちを素直に伝える。

今日も3月の日本出張時に某所で頂いた、つけ麺、
餃子、生ビール(^^)  思い出しただけでも幸せな気分(^^)

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iPhone4

昨日はお世話になっているKさん宅に急遽おじゃまして
ワインを頂きながら4時間以上も語り合いました。
その中で教えていただいたのが、
ねむの木学園のお話。
そこの子供たちが描いて絵がたくさん載っている本を
見せて頂きました。
たとえば、こちら。
見ていて涙が出て来ました。
全ての人には無限の可能性がある。
ダメな子なんて一人もいない。これが学園長の宮城まり子さんの
口癖だそうです。まさにそうだと思います。

そして、この方は、子供たちに向かって、
「上手に描けたね」のような表現はされないそうです。
「上手 」と感じた彼女の価値観を子供たちに押し付けない。
 「描いてくれてありがとう。うれしいわ♪」
こんな感じで伝えるのだそうです。

子供たちを褒めて伸ばすのはとても大事だと思います。
でも、その方法にも、細やかな心遣いをする。
価値観を押し付ける褒めかたでなく、
素直に自分が感じたこと、感謝の気持ちを相手に伝える。
これが最高の褒め言葉なのかなと思いました。

すてきな学園を教えて下さったKさんに心から感謝です。





Friday, April 26, 2013

130423 全てを素直に受け入れる

日本出張中に行った、銀座一颯にて。ワインバーでありながら
本格的なお鮨もいただけます。
  

DSCF1993
Fujifilm X10

先日、お世話になってきた先輩とお話を
しました。その会話の内容、そしてその後いただいたアドバイス。

以前だったらまさに感性的な悩みをし続けてしまうような、
その人との人間関係を壊してしまうような感情を
持ったかもしれません。もうこの人と話しても無駄だ。
応援してもらえる人だけと付きあおうと。

でも、それは大きな間違いだと、心から納得しました。

いろんなことの積み重ね。私はだって、
Public Bank Accountと
Relationship Bank Accountにdepositをし続けると誓ったのです。
PBAとRBAについては、以前ここで書きました。その後もたびたび
触れています。

その方は、まず、成功の可能性は高いと褒めてくださりつつも、
いかに私の考え方に穴がたくさんあって、危険か?
ということもアドバイスをくださりました。
取りようによっては大変ネガティブにも取れてしまう内容でした。
以前の私なら間違いなくそうだったし、
今回ですら、反論したくなることもありました。

でも、反論したりするのはやめました。

まずは「全てを素直に受け入れてみよう」

こう考えました。

自分に起こったこと、人からいただいた言葉、
「全てを素直に受け入れる。」

そして、前に進む。

そうして素直に受け入れてみると、いろいろなアドバイスを
いただいた中にある、温かい言葉も見えて来たのです。

叱咤激励についても素直に受け入れる。
心配してくださっているからこそ、忌憚なく伝えて下さったので
あって、私のことを何も心配していないかったら何も
言ってくださらないはず。
感謝の気持ちで素直に受け入れる。


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iPhone4

松下幸之助さんは、政経塾の塾生に、
 「今日も素直な心で生かさせてくれて、神様、お天道様、ありがとう!」
 と唱えなさいと、それも毎日毎日欠かさず、ずっと
唱えなさいと諭されました。
松下幸之助さんはそれを30年続けてようやく
「素直初段」になられたそうです(笑)

それくらいの覚悟で、素直な心をもった人になること。

素直な心があれば、
自分に起こったことを謙虚に受け止められる。
感性的な悩みをしなくなる。
感謝の気持ちを持てる。

 私は毎日少しでも、より素直な人間になれるように
死ぬまで一歩一歩進み続けると決めました。


Monday, April 22, 2013

130422 成功イメージを明確に描く

今日も3月の日本出張のときに撮った写真です。
あんだけいろんなカメラ買ったのに、今は
95%以上はiPhoneで撮影しているという(笑)

最近ようやくiPhone5に買い替え、さらに
撮影領域が広がったので、ますますiPhoneばかりでの
撮影になりそうです。
なにより、物欲がこのところ猛烈に減退(笑)
それよりも心を満たすもの。人との会話、自分の
無限の可能性。そちらのほうに興味があります。

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iPhone4

さて、今後自分の夢を実現するために、将来の
ビジョンをつねに明確に描き続け、ブラッシュアップ
することは大事です。
一方、目の前の会社での仕事、保護者会での仕事、
どちらも精一杯取り組みたい。

その際、やはり大事なのは、チームワーク。
共通のゴールで意識を一致させ、そこに向かって皆が
各々の役割を全力で果たす。

そのためには、ゴールを共有すること。全員が納得できる
ゴール設定をすること。これが何より大事だなと思います。

何が問題だからできないではなく、
まずはゴールを設定する。

ゴールに向かうにあたっての問題点というのは、無限にあげる
ことができる。なぜならば、ゴールに向かうパスというのは
一つではなく無数にあるからです。

 そうではなくゴールを設定する。
そこに到達できるパスを探し出す。

そこに力を集中すること。

これが大事だなと。これが唯一無二ではないけれど、
みんなが納得できる、かつ公明正大なゴール。
それをチームのみんなで共有し、
どうしたら到達できるかを必死に考え行動する。

仕事も保護者会もそんなチーム作りができればと考えております。