Tuesday, May 14, 2013

130512 The French Laundry

先週末はお世話になっている知り合いの方に
お誘いいただいて、The French Laundryに行って来ました。 

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超人気店で、行きたくても、とにかく予約が取れないようです。
そんな貴重な機会に声をかけてくださって、とにかく
心から感謝です。

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お店の道路を挟んで向こう側には畑があって、
ここで取れた新鮮な野菜がお料理に出てきます。

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中庭
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この後ろにはキッチンがあって、たくさんの料理人さん達が
整然と働かれていました。

この世の中、多種多様な人で成り立っている。こうして最高の
お料理を作る人。それをお客様にサーブする人。
食材を生産する人。建物を管理して、キレイにして。
そしてそこに来ているお客さんがいて。水道があって、電気があって。
途方も無い努力の上に、成り立っています。

こんなにすばらしいレストランでお食事をさせていただけた
ことに心から感謝です。





Thursday, May 09, 2013

130509 足るを知る。

銀座の梅林という、とんかつやさん。以前お店の前を通りかかった時に、
ちらっと中を見たら、6人ほどいる料理人さんの動きや表情が
本当にステキで、必ず行ってみたいと思ったのです。
統率がとれた動き。真剣な表情。たかがトンカツ、されどトンカツ
目の前のことを必死に成し遂げている様子に心を打たれました。


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そんな料理人さんが作って下さったトンカツ。こんなにすばらしい
ものを頂けることに心から感謝です。 

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稲盛和夫さんは、企業はトップの器で決まる。トップの人格で
決まるとおっしゃられています。本当にそうだなーと実感するのが、
こういった外食産業を見た時です。まさにトップの考えが
従業員の方々の様子に反映されている。トップの方が
常に感謝の気持ちを持って働かれているお店というのは
本当に活気があって、心が伝わってくる。そしてそれは
ダイレクトにお客様に伝わる。


さて、今日は、「足るを知る」というタイトルで書きました。
人間利己的で自分の欲望ばかり追求していると、
同じ事象に対して不平不満ばかり言う人間になってしまうのだと
つくづく思いました。

人から求めることばかり考えていると、不平不満を感じて、
同じ事象に対して、心穏やかでなくなる。

言い換えれば、心穏やかでない、なにか不満を感じているようなとき、
一歩引いて、客観的に自分を見つめなおし、
自分が利己的になっていないか?
人になにか求めすぎていないか?
人から与えてもらっていることに対する感謝の
気持ちを忘れ、当然のことだと思ってはいないか?

そういう反省をすべきだとつくづく感じます。



自分の心が穏やかでなく、不平不満を感じている時、
それは周りに原因があるのではなく、自分がそうなることを
選んでしまっている。周りのせいにするのではなく、
自分の未熟さを恥じるべきなのだと思います。

Be Proactive。自分の心を決めるのは自分です。
利己から利他へ。みんなの幸せを心から願う。
優しい思いやりの心で、全ての人に接する。
こういう考え方をしていれば、宇宙の意志と調和した
すばらしい精神状態でいることができるはずです。

常に、優しい心で人に接することができる人間になれるよう
努力し続けたいと思います。そのためには
足るを知る。今あるものに感謝をする。生かされていることに感謝する。
 全ての周りの人、ものは神様に与えてもらっている
ということに感謝する。そういう考え方が大事だと思います。


Sunday, May 05, 2013

130505 感謝の気持ちを忘れない

この一週間、「感謝の気持ちを忘れない。」
この考え方が本当に大事だなと思う機会にたくさん
恵まれました。そのことに感謝です(^^)

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自分に起こる、良いことも悪いこともすべてが
自分の魂をより磨くきっかけになる。

 全てのことに感謝する。
この世に生を受けたことに感謝。
 命をくださった両親、祖先に感謝。
家族、友人、先生、同級生、先輩、後輩に感謝
会社の同僚に感謝。レストランでサーブしてくださる方に
感謝。会社でお掃除をしてくださる人。
様々なお店で働いている人い感謝。
今、この世があるのは、過去に生きた先人、現代に生きている
人々の、壮絶な、途方も無い努力の積み重ねの上に成り立っています。

そんなすばらしい世界に生かされていることに感謝し、
生ある限り己を磨き続けることが、森羅万象すべての
ことへの感謝の気持ちを表すことなのだと思います。

この世に生きている間、最後の最後まで、
感謝の気持ちを忘れずに生きて行こうと思います。


Thursday, May 02, 2013

130502 自分が感じたことや感謝の気持ちを素直に伝える。

今日も3月の日本出張時に某所で頂いた、つけ麺、
餃子、生ビール(^^)  思い出しただけでも幸せな気分(^^)

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昨日はお世話になっているKさん宅に急遽おじゃまして
ワインを頂きながら4時間以上も語り合いました。
その中で教えていただいたのが、
ねむの木学園のお話。
そこの子供たちが描いて絵がたくさん載っている本を
見せて頂きました。
たとえば、こちら。
見ていて涙が出て来ました。
全ての人には無限の可能性がある。
ダメな子なんて一人もいない。これが学園長の宮城まり子さんの
口癖だそうです。まさにそうだと思います。

そして、この方は、子供たちに向かって、
「上手に描けたね」のような表現はされないそうです。
「上手 」と感じた彼女の価値観を子供たちに押し付けない。
 「描いてくれてありがとう。うれしいわ♪」
こんな感じで伝えるのだそうです。

子供たちを褒めて伸ばすのはとても大事だと思います。
でも、その方法にも、細やかな心遣いをする。
価値観を押し付ける褒めかたでなく、
素直に自分が感じたこと、感謝の気持ちを相手に伝える。
これが最高の褒め言葉なのかなと思いました。

すてきな学園を教えて下さったKさんに心から感謝です。