Monday, January 21, 2013

130121 古細菌グループ

慶應義塾大学の卒業生の仲間で集まる
「古細菌ミーティング」に行って来ました。
写真はそのときに出てきたお料理の数々。

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Canon EOS60D + 28mmF/1.8

参加者の一人の方が生命の起源について研究されている方。
はじめてこのメンバーで集まった時に、その方から
「古細菌」についてレクチャーしてもらい、みんな
食い入るように聞いていた。それでなんとなく古細菌グループに
なりました。

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Canon EOS60D + 28mmF/1.8

同じ大学出身だけど、もちろん、みんな違った
スペシャリティを持っていて、一緒にいてお互いを
伸ばし会えるすてきな集まりです。

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Canon EOS60D + 28mmF/1.8

このお肉は私が家でBBQでグリルしました。
もう何百枚とグリルしてきたので、かなり思ったとおりの
焼き加減になりますし、お肉を選ぶ目もだいぶ養われました。
 
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Canon EOS60D + 28mmF/1.8


「7つの習慣」を読んでいますが、その6つ目が
Synergize
違った考えの人が集まって意見を交換することで、
個々の人では成し得なかったことを達成することが
できる。古細菌グループが楽しいのはそういうことだったんだなー。
そして、みんなプロアクティブな人の集まり。

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Canon EOS60D + 28mmF/1.8

本当にすばらしいし、こういう人とのつながりを
もっともっと広げていくことで、自分の世界も広げて行きたい。


それから、世界を広げたら、将来はやはり日本の子どもたちの
教育に関わりたいと心から思っています。そうなれるように
行動しつづけます。


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Canon EOS60D + 28mmF/1.8





Saturday, January 19, 2013

130119 パラダイム・シフト

今日は土曜日ということで、ゆっくりな朝。

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Canon EOS60D + 50mmF/1.4

日の出後にラッキーを連れて、まずは歩いてお散歩。
一旦帰って、 娘たちが補習校に行くのを見届けて、次はランニング
ウェアーに着替え、まずラッキーもつれて3マイルほど
ジョギングをしました。しばらくラッキーと一緒に走ってあげて
なかったので、ゆっくり目で(笑)
さすがの犬もトレーニングを積んでいなければいきなり
長距離走ったらきっと故障してしまうでしょう。。

その後、さらに一人で4マイルほどの計7マイルちょっと。

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Canon EOS60D + 50mmF/1.4

ラッキー君、殊勝な顔をしているように見えますが、
私の手に入っている、大好物のトリート:
フリーズドライド・レバーを真剣に見つめています(笑)

今日走っている間に頭に浮かんできたのは、
「7つの習慣」(ティーンエージャー向け)で
読んでいることばかり(笑)。

今後独立してやっていくと決めてから、まず成功するには
どうするか?成功イメージを明確に描きたいので、こういう
成功哲学の本を読んでいます。
成功している人が共通に持っている7つの習慣だというのだから、
学ばない手はないでしょう(^^)
 
そしてすでに、独立して成功している人に会う。
教えを乞う。

成功哲学、成功の方法を学んだら、実践する。

今こうしてここに書いているのもその一環です。
プライベートにも書き留めていたけれど、今の気持ちと
写真=写心がリンクしているので、この、しばらく
放置気味だったブログに書くのが、とってもしっくりきます。


7つの習慣の一番最初:もっとも基本になる習慣
Be Proactive
 すべての責任は自分にある。

自分に何が起こるかはコントロールできない。
でも、起こったことにたいして、どう反応するかは自分で
決めることができる。

自分がコントロールできることだけに集中する。

I am in charge of my own emotion.
Nobody else controls my emotion.
I am determined not to let anybody else control my emotion. I decide.
 
すべての責任は自分にある。

Be Proactive

 これまでも、小さなこと、他人の心ない行動とかで
怒ったりはしないと心がけ、実際にほぼできてきましたが、
気持ちのコントロールをするのに結構パワーが必要でした。
時にはものすごいパワーが必要でした。例えば、いやなことを
忘れるのに30km走るなんてのも(笑)。
だから、テンションが落ちているときとか体調悪いときには
感情がうまくコントロールできずに子供や家族や、
時にはお世話になっている先輩にも、
怒ってしまったりもしました。
 
でも、この本のおかげで自分の中でとても良い方向に
「パラダイム・シフト」が起こったので、
今後は確実に自分の気持をコントロールできると確信しています。
なぜなら、「自分の気持ちは自分でコントロールすれば
良い」だけのことだったからです(笑)

この本の序盤でも、「パラダイム・シフト」について
書かれていました。

パラダイム・シフトはこれまで何度か自分で経験しました。
長くなりますが、この数年で起こったパラダイム・シフトを
3つ、書いておきます。

パラダイム・シフトが起こると、以前の自分から180度変わった
自分になることができます。

1.  禁煙
タバコをまだ吸っていたころ、読めば止められるという、
「禁煙セラピー」
読んで、完全にやめることができました。あれもまさに
パラダイム・シフトでした。

タバコは吸うからニコチン中毒になって吸いたくなる。吸わなければ
中毒症状はしばらくすれば消え、吸わなくても平気になる。
「吸わなければ良いだけのことなのである」
 これに気がつかせてくれたのが、「禁煙セラピー」です。

なんだ!吸わなければ良いだけのことだったのか!(笑)
ということで、毎日、「吸わなければやめられる。吸わなければやめられる」
と1ヶ月ほど念仏のように唱えていた気がします。
たしかに最初の2週間程度は中毒症状で、魔が差しそうに
なったことが何度かありましたが、念仏を唱えつづけました。
吸ったら最後、またそこから負の連鎖、ニコチン中毒がはじまって
しまうからです。

吸わなければその鎖を完全に断ち切ることが可能なのだ。
自分にはタバコをやめるのは絶対無理と思い込んでいたけど、
鎖を切れば良いだけのことで誰でも簡単にタバコをやめられる。
それを教えてくれたのが「禁煙セラピー」です。

おかげできれいさっぱりやめることができました(^^)

「自分はタバコをやめれるはずがない、タバコなしの生活なんて考えられない
し、コミュニケーションにも役に立っている。
吸っている自分がきらいではないし、人にも迷惑をかけていない」
吸っている人は(少なくとも私が吸っていたころは)
こんな感じで、多かれ少なかれ、思いこんでいるかと思います。
でも、パラダイム・シフトが起こればやめることができます。


2. 写真
写真が大好きになったのは、師匠のshioさんに会ったのが
きっかけでした。shioさんがパラダイムシフトをさせてくれました。

それまでは、私は上手な写真を撮る人について、以下のように漠然と
考えていました。

何か特別な芸術的センスがある人。
写真をしっかり勉強した人。
血の滲むような努力をした人。

しかし、shioさんに運よく出会って、まず最初に、
「写真は誰でも上手になれる。」
と教えてもらいました。え??今からでも上手になれるの??
上手な人がそう言うのだから間違いないでしょう。

おかげで、
写真に関しての自分の考え方にパラダイム・シフトが起きました。

そして、写真については、どうやったら上手になれるのか、
誰でも上手になれる方法がいったいどういう方法なのか?
何度も何度もメールや実際にやりとりして教えを乞いました。

その頃の「shio漬け」になっている様子は、shiologyの
こちらにあります。(shio漬けは本来の意味は成蹊大学の法律の教授である
shioさんの教え子が、朝から午後までshioさんの講義で埋まっている日の
ことを表現しています。)

 それで、教えてもらった「上手になる方法」のうち
私があげる、トップ3が以下です。
1. 50枚ドリル:一つの被写体を50枚、同じカメラで、違う表現方法で撮る。
2.  一つの単焦点レンズで1万枚撮影する。(一つの画角だけで撮る。ズームレンズ
 だったら決してズームさせずに、同じ画角で)
3.  好きな写真、自分が上手だと思う他の人の写真をたくさん見る。

実際にやってみて、自分でも驚くほど短期間で
上手になったと思います(笑)

以下は、上述のドリルをしはじめてから数ヶ月程度で撮った写真です。


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Canon Powershot G7

写真を上手になりたい人は、
 まず、
上手になると心に決める。
そして、
単焦点レンズで1万枚(ズームレンズなのだったら、たとえば
広角側で固定して、ズームを一切使わずに撮る)。
50枚ドリルを10個の被写体で行う。合計500枚。
これを本当にやったら、必ず、上手になると断言できます。

今回この写真ブログを久しぶりにひっぱり出してきて、こうして
書いていますが、過去のエントリーを見ると、なんてステキな
写真を私は撮っているのだ?(笑)と惚れ惚れしてしまいます(笑)


3.  鉄人 (トライアスロン・アイアンマン)

トライアスロンにハマったのもパラダイム・シフトがきっかけです。

私は37歳まではゴルフをたくさんやっていました。年間80ラウンド。
ハンディは3にまで上達し、ベストスコアも2アンダーの70です。
もっとうまくなりたいと思っていました。
そのために、会社のジムのエアロビクスのクラスをとったら?
とお世話になっている先輩に何度か薦めて頂きました。

しかし、私が当時エアロビクスに持っていたイメージは、
「男がレオタードみたいの履いてキモい(笑)」
「息がきれて苦しいに決まっている」
「この先輩はもしかしてホモではないか?(笑)エアロビクスなんか
 一緒にとったら襲われる!(笑)」

こんなふうに思っていました。でも、あまりに「しつこく」
いや、何度もあきらめず声をかけてくださるので、一度はやってみないと
先輩に失礼だと思いました。
まず、一度はやってから、
  「やってみましたが、やっぱり私には向いていませんでした」
こう言って断ろう。
これならば、失礼ではないだろう。と、思ったのです。

で、クラスを受けてみたのですが、、、

こ、、これは、、、、

た、楽しい〜(笑)

1時間弱のクラス。キックボクシングみたいなのを
インストラクターの動きと、ノリノリの音楽に合わせて
やるのです。苦しくなったら、動きを小さくしたり、休めば
よいだけのこと。自分が気持ちの良いペースでやるのです。

1時間後、いったい何年ぶりか、汗をびっしょり書いて、
 私の中に確実に、エアロビクスに対するイメージの
「パラダイム・シフト」が起きていました(笑)

1時間、インストラクターに教えてもらって、
音楽を聞きながら、志を一緒にする他の生徒たちと体を
動かす。汗を思い切り流す。おいしい水を飲み、シャワーを浴びて
職場に戻る。少し近い、自分が過去に経験した好きなことたとえるなら、
祭りで神輿をかつぐ。そんな感じでしょうか。
 こんなに幸せな時間を会社のジムで過ごせたなんて!!(笑)

その翌日からは毎日、ランチの時間のエアロビクスのクラスを
とりに行きました。

エアエロビクスは様々なのがありましたが、
そのインストクターの一人が30前半の女性。美人(笑)

その方が、「アイアンマン」をやっていました。
なんと、トライアスロンと一口に言ってもいろんな距離があり、
アイアンマンはその中でも最長。

まず、3.8km泳ぐ。
そして、180km自転車に乗る。
最後に、フルマラソン。42.195km走る。。。。

それを初めて、彼女の口から聞いたときの私の感想は、
「さすが、インストラクター。そこまで体を鍛えているから
インストラクターになれるのだな」
その程度でした。自分がやるなんて夢にも思わないし、
自分には関係ないというか、あまりにも途方も無い。どの種目ひとつ
とってもやったこともないし、自転車なんて、好きでもないから、
万一間違ってマラソンを走ったとしても、、
トライアスロンはやることはないだろう。。。

でも、これはなんでしょう、パラダイム・シフトというか、
彼女のある一言によって、私の心に火がついていました。
 その一言が、

「人生で最高の日と、
    最悪の日を一度に味わえる。 それがアイアンマンである。」

 パラダイム・シフトというか、そもそも前提知識もなかった。
アイアンマンの存在すらしらなかった。。パラダイム・シフトというと、
何か物の見方が180度考え方が変わるとかいうことなはずです。
でも、アイアンマンに関しては、 見方が変わるとかいう
次元の話ではなく、「無」からいきなり針がニョキッとでてきて
360度ぐるるんと回って、アイアンマンに心が向けられた。

そんなきっかけになった言葉だったのでしょうか(笑)

結局、エアロビクスのクラスを取り始めたのが、2007年の7月。
そして、2009年の8月に、初のアイアンマンを完走しました。

以上、ここ数年間に自分に起こった、
そして、本当に起こってよかったなと思える、
3つのパラダイム・シフトでした。

そして、この「7つの習慣」の第一、
"Be Proactive"
すべてのことは自分に責任がある。
コントロールできることとできないことがある。
自分ができることに集中する。

パラダイム・シフトでした。とても単純だけど、
物事にはコントロールできないことがある。それをくよくよ考えても
仕方がない。自分ができることだけに集中し、自分の感情は
自分で決める。
とってもシンプル、単純だけど、だからこそ、そこに
集中することでとてつもないパワーが生まれます。
私は集中したときに、人生が良い方向に変わることを知っています。

これらのパラダイム・シフトの例を自分であげていて、
気がついたことがあります。

パラダイム・シフトは、自分に起こることを待っていても
決して起こらないということ。すくなくとも私があげた
パラダイム・シフトは、なんらかのきっかけがあって起こっています。
自分が部屋で寝転がっていたら間違っても起こりません。

- なにか新しいアクションをする。自分の心がそちらに向かなくても、
とにかくやってみる。タバコをやめるのは怖いけど、やってみる。
エアロビクスのクラスは気が向かないけど、とにかくやってみる。
- 人に会う。本を読む。教えを乞う。
- 自ら動いて新しいものを目にする。

自分の人生を良い方向に変えてくれたのは、全部パラダイム・シフトが
起こっている時。不可能だと思い込んでいたことが
実はできるのだと気がついた時。興味がなかったことでも
おもしろいのだと気がついたとき。

ということは、きっと、今後もつねに、新しいアクション「も」し続ける。
これが自分にパラダイム・シフトを呼び寄せるはず。

これが人生を良い方向に、豊かでニコニコな方向に進める
鍵だなと、心から実感しています。

もちろん、目の前のやるべきことも、しっかりやりつくす。
今の会社での仕事。これも明確な成功イメージを持って、
そのイメージが実現するようにしっかり仕事する。
お客さん、パートナー、同僚、みんながよかった!って
思える成功イメージを明確に描き始めているので、必ず
成功する確信があります。

自分が「将来必ず実現すると決めたこと」に向かって、
まだ、2,3年後に何をしているべきか、
決まっていません。家族の生活を守って、子どもたちの学費なども
払い続けられるのかも分かりません。家のローンもつぶさなくては
なりません。

今必死に明確なプランを決めるためのアクションを
起こしている状態です。

まだ生活の基盤になる収入源は、何も決まっていないので
不安もあるのは確かですが、、
なぜか、必ずうまくいくというあまり
根拠のない確信もあります(笑)

どうなることやら!!

2、3年後の自分が、このエントリーを見て、「うんうん、あの
ときはそうだったよな。でもあの時があったから、今の自分は
こんなに人生を思い切り楽しんでいる。あのときの自分、ありがとう!」
と、そう言っているに違いありません。

Friday, January 18, 2013

130118 朝のお散歩: すべての責任は自分にある。

今朝もラッキーとお散歩。

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Fujifilm X10

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Fujifilm X10

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Fujifilm X10

7つの習慣の一つ目。Be Proactive

自分の感情は自分がコントロールする。

My emotion is not controlled by anyone, but me.
My emotion is not affected by anything, but me.

I am in charge of my emotion.
I am responsible for how I react to everything, not anything / anybody else.

英語で読んでいるのもあって、頭の中にこれがグルグル回っています(笑)

自分の感情は自分できめる。
そして、その責任は自分にある。

怒るのも、笑うのも、泣くのも、楽しむのも、

すべて自分が決めることができる。周りのせいではない。

そして、自分の行動に責任を持つ。

I am in charge of my emotion.
I am in charge of how I react to everything in the world.

I am responsible for how I react to everything.

お散歩しながら、あるいは朝、娘を車で送りながら、
念仏のように唱えています(笑)

そして、この考え方、本当にしっくり頭に染み込みます。

そう、9歳と5歳の娘たちにもさっそく、自分の言動、行動に
責任を持ってもらうようにしました。

これまで、宿題やりなさい。ご飯たべなさい。歯を磨きなさい。
ゲームをするのをやめなさい。寝なさい。
命令をしてきました。

でも、実はそんなことをしなくても子供は教えれば
判断できるのだということがすぐに分かりました。

昨日早速やってみました。ご飯を食べたあとにゲームを
しようとしている5歳の娘に、ご飯を食べたあとは何を
するんだっけ?
って。ゲームをやめて、歯を磨きに行きました。

宿題やっていたはずの長女がやっていなくて集中力を
切らしています。

あれ?今何をしているはずなんだっけ?って。
「パパが宿題を手伝ってくれるはず」って
言うので、
「オッケー。そっか。じゃあ手伝うね」と
言ったら、 冗談です。とニコニコ言って
また宿題をやりだしました。

子供に命令しない。

子供には最低限の真理だけ伝え、あとは自分で判断させる。

彼女らの感情も、彼女たち自身にコントロールがあり、
自分たちに責任がある。

責任を感じてもらうためには、
権限をあたえないといけない。

大人と一緒だよなーと。。つくづく思ったこの数日です。

Thursday, January 17, 2013

130117 朝の散歩 Canon EOS60D+135mmF/2.0

もう毎日欠かせなくなっている、朝のお散歩(^^)
考えてみればこの時期は雨が降っていてもおかしくないのだけど、幸い毎朝
本当に清々しい日が続いています。

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Canon EOS60D + 135mmF/2

どんなレンズを使って撮っていても、師匠のshioさんに教えていただいた通り、
「 目」を決めて撮っています。人間の写真でなくても。


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Canon EOS60D + 135mmF/2

昨日まで撮っていた写真(iPhone4やFujifilm X10)で頻繁に目になっていた
部分を、どうしてももっと大きく撮りたくなって、
今朝はCanon EOF60Dに135mmF/2のレンズを
つけてラッキーとお散歩に出かけました。
私が頻繁に立ち止まるので、
ラッキー君にとっては歩く距離が減ってしまって
とんだ災難かもしれませんが(笑)

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Canon EOS60D + 135mmF/2

さて、昨日から、「7つの習慣」を読んでいます。
できれば日本語でKindleで読みたかったですが、残念ながらKindleバージョンは
まだない。すぐに読み始めるには英語。
オリジナルはこちら。

The 7 Habits of Highly Effective People

 でもレビューを見ると、読みにくかったとかいう人もいたりで。
なんとこの7つの習慣の著者の息子さんが
書かれた、ティーンエージャー向けの本があるのを発見。

The 7 Habits of Highly Effective Teens

こちらのレビューも極めて良く、大人が読んでも良いと書いてある。
なので、まず、7つの習慣とはなんぞや?を理解できれば良いという
目的意識の元、こちらを読むことにしました。早速Kindle版を購入。

まだ7つの習慣の一つ目: Be Proactive
までしか読んでいませんが、これはなんというか、すごい本に出会えて
なんてラッキーなのだろう!!
というのが、今の感想です。

これまで43年間、悩んできたことや、
これまで薄々正しいと感じてきたこと。でも確信が持てなかったこと。
自分が人間としてどうありたいか。考えて、そうなれるように
行動しつつも、なかなかなれなかったり。

一言で言えば、私は「自分の感情をコントロール」
することにおいて、明らかに欠点を抱えていた。
ゴールは、決まっていて、いつも明るくニコニコしていたい。
そのために自分なりに努力もしてきたし、ある程度は
改善されたという自負もあるけれど、納得いくレベルではない。

何が自分に起こっても、泰然自若としていたいのに
そうならない。怒ってしまうことがあったり、腹を立てたりすることが
あったり不愉快な思いをしてモヤモヤすることがある。
どうしたらそうならないでいられるのか、
 ずっとその答えを探して来ました。

その中で、この43年の人生で、自分なりにつかんだコツは、
「物事に対する期待値を高くし過ぎない」

こういうコツです。自分が不愉快な思いをしたり、
物事をポジティブに捉えられないのは、自分が設定している
期待値とのギャップがあるから。

例えば、「あのお鮨屋さんは最高!」と知り合いに薦められ、
行ってみると、ん?そんなにすごい?と思っちゃったり、
「あの映画は最高におもしろかった!」
 と言われて見に行くとそうでもなかったり。

でもそうではなく、期待値は低くいしておくのです。
おいしかったらラッキー!とか。サービスが良かったらラッキー♪とか。
映画も面白かったらラッキーくらいな程度です。

食べ物なんかは死なない程度の物が出てきたらありがたいことと
思う。それくらいにしておけば、おおー、これはうまい!となるし。
 
 たいていの場合でこれでうまくいっていたのですが、
この考えには欠点があるのも分かっていました。

期待値をどこまで下げればよいのか。本当に許せないと思い込んでいる
ことについてもっともっと期待値を下げればよいのか?
それって最初から考えがネガティブすぎない??

例えば、子供に宿題をやってほしいとします。
宿題をやってくれたらラッキーと思っていれば、やってくれたら
うれしいし。
やらなくて当然と思っていたら、やらなくても怒らない。
本当にこんな考え方で良いのか?(笑)

 でも、この"Be Proactive"の章を読んで、本当にすっきりしました。
 
実はそうじゃなかった。もっともっとシンプルだった。

物事には、コントロールできることと、コントロールできないことがある。

自分に起こることはコントロールできない。
だから、期待値なんて設定する必要もなければ、
心配する必要もそもそもなかったということ。

心配すべきは、起こったことにたいして、自分がどう
反応するか。それだけが、重要で、それだけが、自分が
コントロールできることなんだということ。
  
そして、自分がコントロールできることだけに集中すれば良い。

以下の一節がそれ。

"The fact is, we can’t control everything that happens to us.
We can’t control the color of our skin, who will win the NBA finals,
where we were born, who our parents are, how much tuition will be next fall,
or how others might treat us. But there is one thing we can control:
how we respond to what happens to us. And that is what counts! 
This is why we need to stop worrying about things we can’t control and
start worrying about things we can.

Covey, Sean (2011-01-18). The 7 Habits Of Highly Effective Teens (Kindle Locations 1054-1057). Simon & Schuster, Inc.. Kindle Edition.  "


自分に起こることはコントロールできない。
自分以外の人:家族、友人、同僚、他人が自分に
どう接するか。優しいのか、心ないのか。誠実なのか、不誠実なのか。
レストランに行ってウェイターの人が自分にどう接するか?
どんな料理が出てくるのか?宣伝通りのサービスなのか?そうじゃないのか?

これはコントロールできないし、気にしても仕方がない。

自分が自分に起こったことに対して、どう感じるか?
これだけは自分がコントロールできる。
自分の責任で、どうリアクションするかを決めることができる。

本当に目からウロコでした。

自分の中では随分前から答えは決まっていたにも関わらず、
なかなかできなかった。それはなぜならば、
「自分ができることだけに集中していなかったから」だということ。
  自分ができること、コントロールできることだけに集中すれば良い。