Thursday, January 17, 2013

130117 朝の散歩 Canon EOS60D+135mmF/2.0

もう毎日欠かせなくなっている、朝のお散歩(^^)
考えてみればこの時期は雨が降っていてもおかしくないのだけど、幸い毎朝
本当に清々しい日が続いています。

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Canon EOS60D + 135mmF/2

どんなレンズを使って撮っていても、師匠のshioさんに教えていただいた通り、
「 目」を決めて撮っています。人間の写真でなくても。


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Canon EOS60D + 135mmF/2

昨日まで撮っていた写真(iPhone4やFujifilm X10)で頻繁に目になっていた
部分を、どうしてももっと大きく撮りたくなって、
今朝はCanon EOF60Dに135mmF/2のレンズを
つけてラッキーとお散歩に出かけました。
私が頻繁に立ち止まるので、
ラッキー君にとっては歩く距離が減ってしまって
とんだ災難かもしれませんが(笑)

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Canon EOS60D + 135mmF/2

さて、昨日から、「7つの習慣」を読んでいます。
できれば日本語でKindleで読みたかったですが、残念ながらKindleバージョンは
まだない。すぐに読み始めるには英語。
オリジナルはこちら。

The 7 Habits of Highly Effective People

 でもレビューを見ると、読みにくかったとかいう人もいたりで。
なんとこの7つの習慣の著者の息子さんが
書かれた、ティーンエージャー向けの本があるのを発見。

The 7 Habits of Highly Effective Teens

こちらのレビューも極めて良く、大人が読んでも良いと書いてある。
なので、まず、7つの習慣とはなんぞや?を理解できれば良いという
目的意識の元、こちらを読むことにしました。早速Kindle版を購入。

まだ7つの習慣の一つ目: Be Proactive
までしか読んでいませんが、これはなんというか、すごい本に出会えて
なんてラッキーなのだろう!!
というのが、今の感想です。

これまで43年間、悩んできたことや、
これまで薄々正しいと感じてきたこと。でも確信が持てなかったこと。
自分が人間としてどうありたいか。考えて、そうなれるように
行動しつつも、なかなかなれなかったり。

一言で言えば、私は「自分の感情をコントロール」
することにおいて、明らかに欠点を抱えていた。
ゴールは、決まっていて、いつも明るくニコニコしていたい。
そのために自分なりに努力もしてきたし、ある程度は
改善されたという自負もあるけれど、納得いくレベルではない。

何が自分に起こっても、泰然自若としていたいのに
そうならない。怒ってしまうことがあったり、腹を立てたりすることが
あったり不愉快な思いをしてモヤモヤすることがある。
どうしたらそうならないでいられるのか、
 ずっとその答えを探して来ました。

その中で、この43年の人生で、自分なりにつかんだコツは、
「物事に対する期待値を高くし過ぎない」

こういうコツです。自分が不愉快な思いをしたり、
物事をポジティブに捉えられないのは、自分が設定している
期待値とのギャップがあるから。

例えば、「あのお鮨屋さんは最高!」と知り合いに薦められ、
行ってみると、ん?そんなにすごい?と思っちゃったり、
「あの映画は最高におもしろかった!」
 と言われて見に行くとそうでもなかったり。

でもそうではなく、期待値は低くいしておくのです。
おいしかったらラッキー!とか。サービスが良かったらラッキー♪とか。
映画も面白かったらラッキーくらいな程度です。

食べ物なんかは死なない程度の物が出てきたらありがたいことと
思う。それくらいにしておけば、おおー、これはうまい!となるし。
 
 たいていの場合でこれでうまくいっていたのですが、
この考えには欠点があるのも分かっていました。

期待値をどこまで下げればよいのか。本当に許せないと思い込んでいる
ことについてもっともっと期待値を下げればよいのか?
それって最初から考えがネガティブすぎない??

例えば、子供に宿題をやってほしいとします。
宿題をやってくれたらラッキーと思っていれば、やってくれたら
うれしいし。
やらなくて当然と思っていたら、やらなくても怒らない。
本当にこんな考え方で良いのか?(笑)

 でも、この"Be Proactive"の章を読んで、本当にすっきりしました。
 
実はそうじゃなかった。もっともっとシンプルだった。

物事には、コントロールできることと、コントロールできないことがある。

自分に起こることはコントロールできない。
だから、期待値なんて設定する必要もなければ、
心配する必要もそもそもなかったということ。

心配すべきは、起こったことにたいして、自分がどう
反応するか。それだけが、重要で、それだけが、自分が
コントロールできることなんだということ。
  
そして、自分がコントロールできることだけに集中すれば良い。

以下の一節がそれ。

"The fact is, we can’t control everything that happens to us.
We can’t control the color of our skin, who will win the NBA finals,
where we were born, who our parents are, how much tuition will be next fall,
or how others might treat us. But there is one thing we can control:
how we respond to what happens to us. And that is what counts! 
This is why we need to stop worrying about things we can’t control and
start worrying about things we can.

Covey, Sean (2011-01-18). The 7 Habits Of Highly Effective Teens (Kindle Locations 1054-1057). Simon & Schuster, Inc.. Kindle Edition.  "


自分に起こることはコントロールできない。
自分以外の人:家族、友人、同僚、他人が自分に
どう接するか。優しいのか、心ないのか。誠実なのか、不誠実なのか。
レストランに行ってウェイターの人が自分にどう接するか?
どんな料理が出てくるのか?宣伝通りのサービスなのか?そうじゃないのか?

これはコントロールできないし、気にしても仕方がない。

自分が自分に起こったことに対して、どう感じるか?
これだけは自分がコントロールできる。
自分の責任で、どうリアクションするかを決めることができる。

本当に目からウロコでした。

自分の中では随分前から答えは決まっていたにも関わらず、
なかなかできなかった。それはなぜならば、
「自分ができることだけに集中していなかったから」だということ。
  自分ができること、コントロールできることだけに集中すれば良い。


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