Friday, January 18, 2013

130118 朝のお散歩: すべての責任は自分にある。

今朝もラッキーとお散歩。

DSCF1729
Fujifilm X10

DSCF1731
Fujifilm X10

DSCF1736
Fujifilm X10

7つの習慣の一つ目。Be Proactive

自分の感情は自分がコントロールする。

My emotion is not controlled by anyone, but me.
My emotion is not affected by anything, but me.

I am in charge of my emotion.
I am responsible for how I react to everything, not anything / anybody else.

英語で読んでいるのもあって、頭の中にこれがグルグル回っています(笑)

自分の感情は自分できめる。
そして、その責任は自分にある。

怒るのも、笑うのも、泣くのも、楽しむのも、

すべて自分が決めることができる。周りのせいではない。

そして、自分の行動に責任を持つ。

I am in charge of my emotion.
I am in charge of how I react to everything in the world.

I am responsible for how I react to everything.

お散歩しながら、あるいは朝、娘を車で送りながら、
念仏のように唱えています(笑)

そして、この考え方、本当にしっくり頭に染み込みます。

そう、9歳と5歳の娘たちにもさっそく、自分の言動、行動に
責任を持ってもらうようにしました。

これまで、宿題やりなさい。ご飯たべなさい。歯を磨きなさい。
ゲームをするのをやめなさい。寝なさい。
命令をしてきました。

でも、実はそんなことをしなくても子供は教えれば
判断できるのだということがすぐに分かりました。

昨日早速やってみました。ご飯を食べたあとにゲームを
しようとしている5歳の娘に、ご飯を食べたあとは何を
するんだっけ?
って。ゲームをやめて、歯を磨きに行きました。

宿題やっていたはずの長女がやっていなくて集中力を
切らしています。

あれ?今何をしているはずなんだっけ?って。
「パパが宿題を手伝ってくれるはず」って
言うので、
「オッケー。そっか。じゃあ手伝うね」と
言ったら、 冗談です。とニコニコ言って
また宿題をやりだしました。

子供に命令しない。

子供には最低限の真理だけ伝え、あとは自分で判断させる。

彼女らの感情も、彼女たち自身にコントロールがあり、
自分たちに責任がある。

責任を感じてもらうためには、
権限をあたえないといけない。

大人と一緒だよなーと。。つくづく思ったこの数日です。

Thursday, January 17, 2013

130117 朝の散歩 Canon EOS60D+135mmF/2.0

もう毎日欠かせなくなっている、朝のお散歩(^^)
考えてみればこの時期は雨が降っていてもおかしくないのだけど、幸い毎朝
本当に清々しい日が続いています。

IMG_4006
Canon EOS60D + 135mmF/2

どんなレンズを使って撮っていても、師匠のshioさんに教えていただいた通り、
「 目」を決めて撮っています。人間の写真でなくても。


IMG_3996
Canon EOS60D + 135mmF/2

昨日まで撮っていた写真(iPhone4やFujifilm X10)で頻繁に目になっていた
部分を、どうしてももっと大きく撮りたくなって、
今朝はCanon EOF60Dに135mmF/2のレンズを
つけてラッキーとお散歩に出かけました。
私が頻繁に立ち止まるので、
ラッキー君にとっては歩く距離が減ってしまって
とんだ災難かもしれませんが(笑)

IMG_3999
Canon EOS60D + 135mmF/2

さて、昨日から、「7つの習慣」を読んでいます。
できれば日本語でKindleで読みたかったですが、残念ながらKindleバージョンは
まだない。すぐに読み始めるには英語。
オリジナルはこちら。

The 7 Habits of Highly Effective People

 でもレビューを見ると、読みにくかったとかいう人もいたりで。
なんとこの7つの習慣の著者の息子さんが
書かれた、ティーンエージャー向けの本があるのを発見。

The 7 Habits of Highly Effective Teens

こちらのレビューも極めて良く、大人が読んでも良いと書いてある。
なので、まず、7つの習慣とはなんぞや?を理解できれば良いという
目的意識の元、こちらを読むことにしました。早速Kindle版を購入。

まだ7つの習慣の一つ目: Be Proactive
までしか読んでいませんが、これはなんというか、すごい本に出会えて
なんてラッキーなのだろう!!
というのが、今の感想です。

これまで43年間、悩んできたことや、
これまで薄々正しいと感じてきたこと。でも確信が持てなかったこと。
自分が人間としてどうありたいか。考えて、そうなれるように
行動しつつも、なかなかなれなかったり。

一言で言えば、私は「自分の感情をコントロール」
することにおいて、明らかに欠点を抱えていた。
ゴールは、決まっていて、いつも明るくニコニコしていたい。
そのために自分なりに努力もしてきたし、ある程度は
改善されたという自負もあるけれど、納得いくレベルではない。

何が自分に起こっても、泰然自若としていたいのに
そうならない。怒ってしまうことがあったり、腹を立てたりすることが
あったり不愉快な思いをしてモヤモヤすることがある。
どうしたらそうならないでいられるのか、
 ずっとその答えを探して来ました。

その中で、この43年の人生で、自分なりにつかんだコツは、
「物事に対する期待値を高くし過ぎない」

こういうコツです。自分が不愉快な思いをしたり、
物事をポジティブに捉えられないのは、自分が設定している
期待値とのギャップがあるから。

例えば、「あのお鮨屋さんは最高!」と知り合いに薦められ、
行ってみると、ん?そんなにすごい?と思っちゃったり、
「あの映画は最高におもしろかった!」
 と言われて見に行くとそうでもなかったり。

でもそうではなく、期待値は低くいしておくのです。
おいしかったらラッキー!とか。サービスが良かったらラッキー♪とか。
映画も面白かったらラッキーくらいな程度です。

食べ物なんかは死なない程度の物が出てきたらありがたいことと
思う。それくらいにしておけば、おおー、これはうまい!となるし。
 
 たいていの場合でこれでうまくいっていたのですが、
この考えには欠点があるのも分かっていました。

期待値をどこまで下げればよいのか。本当に許せないと思い込んでいる
ことについてもっともっと期待値を下げればよいのか?
それって最初から考えがネガティブすぎない??

例えば、子供に宿題をやってほしいとします。
宿題をやってくれたらラッキーと思っていれば、やってくれたら
うれしいし。
やらなくて当然と思っていたら、やらなくても怒らない。
本当にこんな考え方で良いのか?(笑)

 でも、この"Be Proactive"の章を読んで、本当にすっきりしました。
 
実はそうじゃなかった。もっともっとシンプルだった。

物事には、コントロールできることと、コントロールできないことがある。

自分に起こることはコントロールできない。
だから、期待値なんて設定する必要もなければ、
心配する必要もそもそもなかったということ。

心配すべきは、起こったことにたいして、自分がどう
反応するか。それだけが、重要で、それだけが、自分が
コントロールできることなんだということ。
  
そして、自分がコントロールできることだけに集中すれば良い。

以下の一節がそれ。

"The fact is, we can’t control everything that happens to us.
We can’t control the color of our skin, who will win the NBA finals,
where we were born, who our parents are, how much tuition will be next fall,
or how others might treat us. But there is one thing we can control:
how we respond to what happens to us. And that is what counts! 
This is why we need to stop worrying about things we can’t control and
start worrying about things we can.

Covey, Sean (2011-01-18). The 7 Habits Of Highly Effective Teens (Kindle Locations 1054-1057). Simon & Schuster, Inc.. Kindle Edition.  "


自分に起こることはコントロールできない。
自分以外の人:家族、友人、同僚、他人が自分に
どう接するか。優しいのか、心ないのか。誠実なのか、不誠実なのか。
レストランに行ってウェイターの人が自分にどう接するか?
どんな料理が出てくるのか?宣伝通りのサービスなのか?そうじゃないのか?

これはコントロールできないし、気にしても仕方がない。

自分が自分に起こったことに対して、どう感じるか?
これだけは自分がコントロールできる。
自分の責任で、どうリアクションするかを決めることができる。

本当に目からウロコでした。

自分の中では随分前から答えは決まっていたにも関わらず、
なかなかできなかった。それはなぜならば、
「自分ができることだけに集中していなかったから」だということ。
  自分ができること、コントロールできることだけに集中すれば良い。


Wednesday, January 16, 2013

130116 朝のお散歩(3)

今朝も日の出前から愛犬のラッキー君を連れてお散歩です。
あまりにキレイで、今日はお散歩コースを変えました。違う角度から
見たかったので。

DSCF1715
Fujifilm X10

今朝もFujifilm X10を持ってお散歩。 X20がもうすぐ発売されますが、
朝こうしてお散歩をしていて、目に入っていたはっとした気持ちを撮るのには
X10で充分かなって思ってます。
昨日までにホワイトバランスが安定しないのを感じていたので
今日ははじめていじってみました。ホワイトバランスの設定も専用の
ボタン1つで呼び出せるので便利です。
既存のホワイトバランスだとだとなかなかしっくりこないので、色温度を自分で
設定するモード。画面を見ながらいろいろ変えてみて、イメージにぴったりの
温度を設定。今朝は5900でした。

DSCF1721
Fujifilm X10

DSCF1725
Fujifilm X10

DSCF1726
Fujifilm X10

昨日はいろいろ思うことあって調べていたら、「7つの習慣」という本に
行き当たりました。世界で2000万部も売れた本だとか。
これまで本当に最低限の読書しかしてこなかったので、こういうのを
全く知りません(^^)
でも、今は、自分が前に進んでいくために必要と感じているので
読んでみます。
マーフィの成功哲学関連の本、、稲盛和夫さんの生き方。
どちらも最近読みました。
どれにも共通しているのは、強く思うことが大事だということ。
私自身、程度の大小はありますが、実際にこれまでに
成し遂げられたことは、どれも間違いなく、強く思って来ました。

このオラクルの本社のビルを1994年に初めて見て、衝撃を受け、
ここに必ず来ると誓いました。どうしたら行けるのかを考え続け、
行動しました。行動したといっても、行きたいという意思を周りの
人に言い続けたくらいですが(^^)
 あとは、運良く与えてもらった仕事を精一杯がんばるという覚悟は
持っていました。

また、オラクルの本社のビルを見て、どうして来たいと思ったかというと、
その前に漠然と持っていた「夢」があったからだと感じています。

単に、オラクルの本社ビルを見て、ここで働きたい!と思っただけではなく、
少なくとも二つの「夢」がありました。
 1.  ゴルフを毎週末プレーしたい。
 2. 満員の通勤電車に乗らない生活をしたい。

どうやったらこれらが実現できるかなんてもちろん分かりませんでしたが、
オラクルの本社ビルを見たときに、ここに来ればそれができる!
と思った。だから、より強烈にここに来てみたい。と思えたのだと思います。

夢を持つことが、決断や行動の原動力になる。
目の前に出てきたチャンスに即座に反応できるようになる。

一方、私は、「ゴルフを毎週末プレーしたい」と願っていたから、
サラリーマンになっているのかもしれません。平日はプレーできないと
決めつけています(笑)

「毎日好きなときに好きなだけゴルフをプレーしたい」
こう願っていたら、また違うものに飛びついているかもしれないし、
きっとそうなのだと思います。

トライアスロンのアイアンマンは、38歳になる直前、中年太り
まっしぐらのときに、ジムに通いだしたのがきっかけです。

結果てきにはジムに通いだしてから2年で
アイアンマンを完走しました。

最初からアイアンマンをやろうと
思ったわけではないですが、
ジムのインストラクターがことある毎にアイアンマンの話を
してくれた。それでだんだんやってみたいと思えるように
なってきた。やってみたいと思って心に火がついたので
2年で実現しました。

 私の今の夢は、
毎日、日本の田舎の町で目覚め、きれいな空気を吸って、
日の出前から走り回ったり自転車に乗ってアクティブな一日を
開始します。朝から日本の採れたての
おいしい果物、野菜を食べます。

毎年一度はトライアスロンのアイアンマンレースを完走できるよう、
体を鍛え続けます。 いずれはKonaにも出てみたい。
ボストン・マラソンもあきらめてはいけません。

日本の都会や海外で経営しているお鮨屋さんとジャズバーにも
頻繁に行き、オーナー、経営者として活動します。
このビジネスを通じて、日本の農業と漁業を応援します。
 物を仕入れるだけでなく、生産者とパートナーシップを組んで、
人材の交流ができるようにします。

アメリカで育っている娘達はその頃大学に行って家を出ていますが
会いたいときにはいつでもどこかに飛んでいって会います。

家族がやりたいことをやりたいだけできるだけの経済的
豊かさは確保し、
それ以上にビジネスで成功して得られたお金は、

日本の子どもたちの教育に使いたいと思います。

教育の成果をある程度この目で見て、自分も幸せを感じるには、
今から動き出す必要があります。教育の成果を見るには絶対的に
何年もの時間がかかるからです。 だから、今から行動します。

これが私の夢。

多少は変わるかもしれないけれど、これにもっともっと色をつけていって
ビジュアルに描けるように。

強烈に思い続けてそこに近づくにはどうしたら良いか考え続け、
できることから行動する。

そうすれば必ず実現すると思っています。

今一番、私に足りないのは、抜けているのは、
この夢にたどり着くために、2年後、3年後に
自分はどうなっているべきか。これが決まっていません(笑)
でも必ず決められるように行動です。

Tuesday, January 15, 2013

130115 朝のお散歩(2)

今日も朝のお散歩中の写真です。朝6:45AMくらいに家を出て、
7:10AMくらいまで犬の散歩です。今朝の日の出は7:22AM。

DSCF1712
Fujifilm X10

昨日 ( http://kotarosphoto.blogspot.com/2013/01/130108.html )
はっとする絵で、その時もっていたiPhoneで撮りましたが、今日はどうしても
せめてX10で撮りたくてカメラを持って、愛犬のラッキー君と出かけました。
それで撮ったのが以下の写真。

DSCF1705
Fujifilm X10

以下は上の写真の前に撮ったもの。車が動いているのが写ってしまったので、
上の写真を撮り直しました。それよりも、ホワイトバランスがこの二枚で
明らかに変わっている。
まだこのカメラで何千枚も撮影してないのもあって、この辺のクセは
掴んでいません。shioさんに教えられたとおり1万枚とってやっとものに
なってくる。まあどっちもそれなりに味がある色ですからどっちでも
良いといえばどっちでも良いかな(^^)。 実際の色は下のほうが近いかもしれません。

DSCF1704
Fujifilm X10

今日も朝、歩きながらいろいろなことを思いました。自分を変える。
成功に向けて、過去の成功哲学から学ぶ。 実際に人に会う。
不思議なもので今の会社での仕事も、より広い視野で、
物事が見れている気がします。

不安もたくさんあり、まだ暗中模索、毎日必死にもがいている
状態。 でも後からみたら、間違いなく、自分の人生を大きく変えた期間
になっていると確信しています。

私はここ数年、運良く学生さんに会わせて頂いたり、自ら新卒の社員に
話に行った時に、
- 誰にも負けないことを作ること。
- 後輩を大事にすること。
- 挨拶をすること。

この3つが大事だと伝えて来ました。これは自分のこれまでの経験で
心がけて良かったことだなということです。

しかし今後は、たぶん、聖書の一節

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」

特に、
すべてのことに感謝すること。

これがトップスリーに入ってくるなと感じています。

良いことも悪いこともすべて、自分の周りに起こることに感謝。
生きていること、息ができること。歩けること。
走れること。ご飯を食べられること。人とコミュニケーションが
できること。すべてに感謝です。

まずは自分に徹底的に言い聞かせ、思い続けます。