130218 無学であることを認識する。
先週末は、まだ雪を見たことがなかった
次女に雪を見せたくて、家から200mile離れたスキー場近くの
Snow Parkに行って来ました。スキーをする場所でなく、
主に子供たちがソリなどをする場所です。
iPhone4
この一週間も何人かの方の貴重なお時間をありがたくも
頂戴し、お話を伺って来ました。
また、聖書に書かれている内容を
ベースにした勉強会にも参加してきました。
私はこれまで極めて不勉強で、無学な人間でした。
そうであることは、たぶん死ぬまで変わらないと思います。
自分はこの世で勉強すべきことはしつくした。学が
あるなどと言える日はこないでしょう。そんな当たり前の
ことに最近気が付きました。
今、自分が変われていることの大きな原動力の1つは、
自分が無学だということをはっきりと認識したこと。
そう思い知ったのは、自分が本当にしたいことが何かを
毎日毎日描きつづけ、、必ず実現すると心に誓ったから。
でもどうしたら実現できるのか、まだまださっぱり
分かりません。「無学」だからです。
だから、書物に学を求める。人に教えを乞う。
すべてのことから学ぶチャンスがあるはずです。
人は思いを強く持てば、それを実現する解を見つけるものだと
本で読みました。
確かにそうで、自分が実現したいことが何か?
毎日毎日鮮明に描くことを繰り返し、まだまだ
ですが、以前よりもはるかに鮮明に描けるように
なってきた今、自分に足りないものが何かも
より明確に見えて来ました。
私は無学です。死ぬまで無学。この世でやるべきことを
死ぬまでブラッシュアップし、より鮮明に描き続ける。
どうしたら人の役に立てるのか?どうしたら
魂をより磨けるのか。考え続ける。
無学であると認識した今、私は学びます。
書物から学ぶ。人に教えを乞う。
せっかく貴重なお時間をいただくのですから、
誠心誠意、必死に、全力で、その方の話に耳を
傾け、1つも逃さず自分の中に吸収する覚悟で
話を聞かせていただくべきでしょう。
自分の極めて浅はかな判断能力で、すぐに相手を判断しては
いけません。まず全て聞く。お時間を頂いたことに
心から感謝する。
相手の地位に関わらず、誰にでも同じ態度で、
感謝の気持ちで接する。
謙虚にして奢らず。
自分は無学であることを認識し続ける。
こういう人間になろうと思います。
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