Saturday, February 09, 2013

130209 Don't Judge Too Quickly. Seek First to Understand

昨日はある会の新年会に参加させていただきました。
まずはそういう場を作ってくださった会を運営されている
方々に心から感謝です。

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今、自分で書物を読んで勉強し、人に会って教えを乞い、
そして、自分の目の前の仕事をしっかりやりとげる。
この3本の矢を中心に人生を歩んでいます。

人に会って教えを乞う際には基本的にマインドマップにメモを
しながら相手が話すことをしっかり聞き取り、自分なりに理解します。
分からないことを質問します。
そうすることでいろいろな人生のヒントが出てくると
思っているからです。

逆に人に聞いていると、人から聞かれることもあります。
その際、気をつけなくてはいけないのは、何度も別の人に
説明していると、最初の大事な説明を新しい人に会ったにも
かかわらずハショってしまうこと。

そうすると、相手によっては、とんでもない誤解を生み、
まったく想像もしなかった方向に会話が進んでしまったり、
私自身を判断されてしまう。そんなこともあるのだなと
思いました。

自分が伝えたいことをしっかり伝えた上で、
いろいろなご意見をいただくことは参考になる。
でも、自分が伝えたかったことが伝わらなかった上で、
議論が始まってしまうと、
もう意味が分からない議論になってしまいます。

自分が今後できることは二つ。
1. 人の話しは最後まで聞く。分からないことは素直に質問する。
2. 人に聞かれたら先入観とか前提条件をすてて、丁寧に説明する。

この二つだなと思います。

最近三ヶ月で多くの方のお時間を頂き教えを乞いました。
会話がちぐはぐになってしまったこともありました。
でも、起こったことのすべては自分の責任です。
自分のコミュニケーションの未熟さを反省し、改める機会を
頂いたと思い、神様に感謝して、己を改善していくことが、
Proactiveに自分ができることだと思います。
 
人から話しを聞く際に、多少「あれ?」って思うことを
相手が仮に言って、自分の思想、原理原則に照らし合わせて違う
と思うことを言ったとしても、簡単に判断してはいけないなと
思います。

それが、今日のTopicの"Don't Judge Too Quickly"です。
まず相手をしっかり理解する。"Seek First to Understand"です。

"Don't Judge Too Quickly... We Won't."
で検索するといろいろおもしろい動画が見つかります。
 パラダイム・シフトにもつながる。
 ものを見る目はひとつにしてはいけない。物事の
本質を素早く理解する。真実をすばやく理解する。
でも、表面で、間違った結論を出してはいけない。

今後自分でビジネスを立ち上げ、様々な決断を素早く
することを求められることが出てくると思っています。。
そのときにしっかり正しい判断が
できるように、今からその訓練はできるはずです。
 
人の話しを最後まで聞く。
私のような未熟な人間が、たったの数分で相手のことが
すべて分かるわけがありません。
 
相手の話を良く聞き、自分の考えと仮に違うな?っと感じたとしても、
まずは最後まで良く聞く。相手が話していることの本質を理解する。
その上で、分からないことは素直に質問する。

相手が人生の先輩であろうと後輩であろうと、子供であろうと、
謙虚な気持ちで人に接する。

そういう姿勢をもった人間になりたいと、心から思いました。




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