Sunday, June 16, 2013

130616 謙虚にして奢らず

稲盛和夫さんが掲げる六つの精進
誰にも負けない努力をする
謙虚にして驕らず
反省の毎日を送る
生きていることに感謝する
善行、利他行を積む
感性的な悩みをしない。

心がけというのは毎日0にリセットされるものだというのを
最近学びました。本当にそう。
毎朝、心がけを新たにする。それが習慣になっているべき。

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昨日はいろんなことがありましたが、謙虚な気持ちを持つことが
とても重要だった〜って反省でした。

 人に優しくすること。
人のお話を真摯に伺うこと。
全ての人との出会いは、相手の無限の可能性を花開かせるチャンス
でもあるということを自覚する。徹底的に相手のお話を伺わせて
いただけるチャンスです。

その出会いに感謝して、相手のお話を穴が空くほど聞く。
この気持ちを忘れてはならないと思いました。


Sunday, June 09, 2013

130609 全ての子供たちの幸せを強く願う

全ての子供たちの幸せを心から願う、強く願う。
 保護者会の会長職を僭越ながらさせていただき、
最初の二ヶ月はとにかく役員会の人々が心から楽しめる
空気作りの専念してきました。それは最後まで気を抜かずに
やりきる覚悟のままですが、学校に関わる以上、
一番大事なことは、子供たちの幸せ。これを強く願い続ける
ことにしました。
IMG_4376
Canon EOS60D+135mmF/2

思念は業を作る。

強く思い、思い続けると、ヒラメキが生まれたり、
今まで気にもとめなかったトピックに興味が湧いたり、
新しい人に出会ったり。
旧知の仲の人から思いもしなかった考え方を学んだりします。

子供たちの幸せ、そして世界の全ての人の幸せを願い続ける。
そのためにはどうしたら良いかを考え続け、できることから
行動する。
そういう人でありたいと思いました。

Sunday, June 02, 2013

130601 般若心経

縁あって、知り合いのお坊様に、
写経のご指導をいただきました。

ペン習字の練習をかねて、般若心経の一節毎に練習はしていましたが、
こうして通して写経するのは、私にとっては初めての経験でした。

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ランニングの練習で3時間以上走っている時に感じるような状態に
も明らかになりました。また、ランニングでは感じられない感覚も
確実に。

自分は生かされているということが良く理解できました。

ものすごい経験をさせていただき、ご教授いただいたお坊様に
心より感謝です。


Monday, May 27, 2013

130526 ぼくらの祖国

メモリアルデーウィークエンドの日曜日。
日本からたった一泊の強行日程で、青山繁晴さんがSan Joseに
講演にいらっしゃいました。
縁あってその講演会のことを教えて頂き、幸運にもスタッフとして
ほんの微力ながらお手伝いをさせていただきました。
 
以下の写真は、その講演会の帰り道に、
撮った夕日です。一生忘れない夕日になるでしょう。

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 講演の中で、青山さんは、すべてのことが繋がっていると
おっしゃられていました。
まさにそのとおりで、とくにこの5ヶ月ほど、必死に自分なりに
一歩一歩進んでくるなかで、強烈に感じてきたこと。
つまり、
感謝の気持ちを忘れない。
人のために尽くす。

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この二つの大切な気持ちを、国家戦略という大きな
視野から語られているのが青山さんだと思いました。
そして、語るだけでなく、青山さんご自身がおっしゃられている
通り、実務をされている。自ら現地に赴く。
自ら海上に出る。

感謝の気持ちを忘れない。

自分が今生きているのは、今周りに生きている人たちは
もちろん、過去の先人が積み重ねてくださってきたものが
あるからです。

その中でも特に、日本人であれば、国のために亡くなった
英霊。この方々のおかげで今、自分たちは生きています。

硫黄島で、ほんの数日でも、本土への攻撃を遅らせて、
一人でも多くの女性、子供たちを救うために命がけで
玉砕した先人たち。

この方々のおかげで、奇跡的に我々の両親が生き延びたり、
その両親が生き延びて、無事生まれてきたのです。
その結果、私達は戦争が終わった後の平和な世界に生まれました。

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私はこれまでも全てのことに感謝する気持ちが
大切であり、それを忘れない努力をし続けることが
大切であると考えて来ましたが、

青山さんの講演と、その後に読んだ「ぼくらの祖国」で
強烈に、その感謝の気持ちを新たに、より鮮明に
しなければならないと思いました。そして、なにより、
自らの行動に結び付けなければならないと強烈に思いました。

そして、感謝するだけでなく、今もまだ、硫黄島を始め
海外の至る所に、我々を守るために戦ってくださった
英霊が眠っています。まだ魂が開放されていないご英霊も
たくさんいる。
我々がしっかり生きて、安心して天国に行ってもらえるように
行動しなくてはなりません。

青山繁晴さんのオリジナルの座右の銘「脱私即的」
まさに、利己心を捨てるということと想像します。
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感謝の気持ちを忘れない。硫黄島にはまだ1万人以上の
英霊が葬られないままコンクリートの滑走路の下に
埋められています。必ず助けなくてはいけません。

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自分に何ができるか? 今後も一歩一歩、
毎日毎日己を磨き続け、これまで通り、自分の夢を
より鮮明に描き、足りないところを必死に学びつづけ、
できることから行動する。自らの足で行動し、この目で
見る。人に会って教えを乞う。感謝の気持ちを忘れない。
人の幸せを心から願う。

青山さんの生の声を聞き、この考え方の方向性に間違いは
なく、それこそが青山さんが一人でも多くの人に
願っておられることだなと思いました。

吉田松陰は多くの志士の心に火をつけた。
青山さんはこれまできっと多くの人に火をつけてこられたと
思いますが、私も間違いなくその一人となりました。

今までも自分なりに燃えていたつもりでしたが、
メタンハイドレートをどどどっと振りかけられて、
メラメラと燃え上がりました。


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青山さん、
本当にありがとうございました。