Thursday, January 09, 2014

140109 Give Love to Everything & Everyone

昨年末咸臨丸乗組員の子孫の方とコルマ日本人墓地に 行って来ました。そこに葬られている源之助さんの子孫のご家族。 私の祖先も同じく乗組員だったご縁で。


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こうしてアメリカにしても、何にしても道を切り拓いて下さった先人のおかげで今私達が生かされています。心から感謝です。

Give love to everything you love and appreciate.
Give love to things you appreciated in the past, you loved in the past.
Give love to things you appreciate now and love now.
Give love to things that you love and that will happen in the future.

Give no feeling to things you don't like
Give no feeling to things you are uncomfortable.

 何ヶ月か前に、友人にThe Secretという映画について教えていただきました。
同じ作者が書いたThe Powerという本もあり、そちらの方が評判が良いので、読んでみました。また、Audibleで聞いてみました。心から納得する内容ばかりでした。一言で言えば、

全ての事に愛を捧げる。

ということ。
自分が好きなことに愛を捧げる。目の前の仕事に愛を捧げる。
生活を共にしている家族に愛を捧げる。
感謝するということも愛を捧げるということ。毎朝起きたら
今日も生きていることに感謝する。空気をすえていること。
おいしい水が飲めること。自分を活かしてくれるために働いている
体の全ての細胞に感謝する。そう思うだけで本当に心の
中が洗われてくる感覚があります。パワーが溢れてきます。

過去に起こった嬉しいことに心から感謝する。
今起こっていることに感謝する。
未来に起こることに感謝する。愛を捧げる。

不愉快なことや、面白くないことがあったらどうするか?
Give no feeling。そういうことに対しては自分の感情を与えない。
Ignore it.  これは、以前読んだピーター・セージさんの本にも
書いてあったことを思い出しました。何か不愉快なこと
面白くないことが起こったら、ただその事実が起こっている
ことを認識する。一分間、あー、起こっているなって、
何の感情も与えず、なんの評価もせず、やりすごす。

生きている全ての時間、愛を捧げ、感謝して
目の前のことに打ち込む。

Give no feeling to anything you don't like.
Give no feeling to anything uncomfortable.
Ignore things you don't like
Ignore things you are uncomfortable.
嫌いなものや、落ち着かないもにには、感情を与えない。自分が
それについてどう感じているかという評価すら与えない。
Ignoreし、Give No Feelingなのだ。

Instead,

Give love to everything you love, Give love to everything you appreciate
in the past, at present, and in the future.
自分が大好きなことに愛を捧げる。感謝していることに愛を捧げて、感謝する。
過去に起こった嬉しいことに感謝する。今起こっていることに感謝する。未来に
実現する夢を明確に描き、実現したことに感謝する。


 そう毎日、毎日、常に心がけて生きようと思いました。





1 comment:

やぎ said...

本当にignoreすることが原則に即しているのか、と疑問に感じました。

ignoreすると自分は傷つかずに済みますが、
一歩引いた上で、「それでも与える」、というスタンスをとることが、人を導く器、だと思いました。