Sunday, March 10, 2013

130310 Run for Japan 2013

Run for Japan 2013に出て来ました。
友人が震災の年から初めたイベントで今年が三回目です。
主催者の想いもこのサイトに出ています。
ランニング仲間や自転車仲間が多数ボランティアしていて
年に一度の大切なイベントになりそうです。


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iPhone4

今年は、このイベントには出ないで
家でゆっくり本でも読もうかなと思っていました。
このところ読みたい本がどんどんたまる一方だからです。
でも、レース前日、
昨年も3.5kmのwalking部門に参加した長女に、一応
出てみたいか聞いてみたところ、
 8kmのランニング部門に出てみたいというではないですか。

彼女は私が知る限り3kmすら走ったことが
ないし、走っている私について5km自転車を乗るだけ
でも音を上げることがありました。

でも、出てみたいというし、歩いたって1時間半も
あれば終わるはずとゴールまで一緒に付き合う覚悟を
決めて出ることにしました。

何より9歳の娘が自分から挑戦してみたいと言った
ことが本当にうれしかったです。

結果は想像以上で、1時間8分ほどで見事完走。

私は今日、彼女を見ていて、そしてゴール前の最後の
数百メートル、必死に走っている姿をみて、確信しました。

自分の子供に、心優しい、立派な人間になって
ほしいと願うなら、

親である自分がそうなれるように
毎日毎日、精一杯努力をすること。

何事にも目の前のことに精一杯取り組むこと。
そして、毎日毎日魂を磨き上げる努力を続けること。

人として本当に正しいことは何か?人生の原理原則を
常に意識して、人生のあらゆる局面で本当に人として
正しい決断をする努力を毎日積み重ねる。

人と接するときの自分自身の態度も
本当にそれが正しいのか?感情的になってやいないか?
もう一度同じ場面になっても同じことをするのか?
 
しっかり考えて行動すること。そしてその決断力を
毎日磨くこと。その覚悟で毎日を過ごし、毎日毎日
少しでも成長できるように努力をし続けること。

これが本当に大事だなと思いました。

そのためには、やはり、全てのことに対する感謝の
気持ちを決して忘れない。すべての人、先人に感謝し、
この地球、宇宙に感謝。
決して奢らず、謙虚に、誰に対しても感謝の気持ちで
接する。将来の夢を毎日明確に描き、
そこに一歩でも近づけるように今できる行動を必死にする。

こうして生きていく姿勢で子供にも接すれば、
必ずその姿勢は伝わると確信しました。

子供に正しい姿勢を持ってほしいなら、
親が正しい姿勢を持たなくてはなりません。

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