090805 Olympus PEN E-P1 使ってみて。
Olympus PEN E-P1が手元に届いて二日。とりあえず
80ショットほどしました。かなり気にいりました。
撮れる写真は一眼レフクラス。一眼レフを出先で常に持ち運ぶのは
ありえないけど、このカメラなら常に持ち運んでも良いなと思えます。実際
自転車通勤でも肩からたすきがけにかけて持ってきています。
写真を撮る際、師匠のshioさんのスタイルをずっと真似てきています。
つまり、
- 単焦点レンズの目で物を見る。絵作りをする。
- 写真は点を撮る。
- (基本的に)撮りたい点にピントを合わせる
- 露出を決める
- フレーミングをしっかり微調整する。
- 撮影する
というステップを踏むのが基本です。
そのため、
Auto Focusは中央一点に変更。
AFモードは、Single AF+MFモード。Single AFモードだと
シャッターの一気押しができません(設定で変えられそうな気がしますが)。
つまり、AFがピントを合わせたと判断してないとシャッターが切れない。
Single AF+MFモードだとそれができるのでとりあえずそうしました。
FnボタンをMF<-->AFモードの切り替えに割り当てました。
これで、一旦AFあるいはMFでピントを合わせたら、FnボタンでMFモードにして
フォーカスを固定できます。あとはシャッターボタンの半押しをしても
AFがいちいち作動することがなくなり、露出を決めるのに
専念できます。それができると、露出補正をしなくても
欲しい露出が得られる方向にカメラを向けてシャッターボタンを
半押しにすれば良いわけで、より素早く意図した通りの撮影が
できます。
私が使っているCanonの一眼レフ(Kiss Xと40D)の場合、
AEロックボタンにオートフォーカスを割り当てるということが
可能です。ただ、すごく不便なのが、人に撮ってもらいたい時とか。
あるいは知らないうちに友達が撮っているときとか。全然ピントが
あってない(^_^)。
また、最近よくあるのはやっぱりシャッターボタンでもAFを使いたい時。
そんなときメニューの奥深くまで行って設定を戻さなければなりません。
その点Fnボタン一つで、MFとAFを切り替えられるのはすごく
便利です。
アートフィルターもいろいろ遊びましたが、
特に、トイフォトとファンタジックフォーカスが楽しい~!
ファンタジックフォーカスは
その名の通りファンタジックな感じ?ちょっとボケた感じがあって、
美肌効果も期待できます(^_^)。
トイフォトは撮影後に3秒くらい待たされるのがネックですが、
それでも撮りたくなります。
つけてるレンズはもちろん、17mmF/2.8の単焦点レンズ。
当分は34mm相当の目で過ごすことになりそうです。
2 comments:
周辺減光はわざとなんですか?
一番上と、一番下の写真
これがアートフィルターの「トイフォト」モードでの
撮影です(^_^)。
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