080312 GR Digital II で 白黒
写真の師匠のshioさんにいろいろおおざっぱに教わりました。彼は、「
教えない」をもっとーとしている先生。大事なことは生徒に
考えさせます。写真にしても、
- 一つの画角で1万枚撮影してみてください。
- 白黒で1万枚撮影してみてください。。
- かどっこ撮影(天井などの角を撮影。。)
などなど。。おおざっぱに指導して、あとは生徒に感じさせます。
白黒で撮影すると写真の本質が分かってきます。それが何なのかは自分で感じてねー
というのがshio師匠。それがすばらしい!。
最近師匠に教わった事を教える機会が増えて来ていて、私も改めて
やりなおさねばと思い、GR Digitalはしばらく白黒のみで撮影することに
しました。そんなわけで最近撮影した白黒写真をば。。。
白黒だとたしかにカラーの時とは違う目で歩くようになります。どう違うように
なるかはたくさん撮影してみて自分で感じ取ってみるしかありませんが。
白黒で撮影していると、白黒でものを見るめができてきます。そうなればしめたもの。
カラーでの撮影の幅も広がりますとは師匠のアドバイス。
白黒だと違う色でも同じ明るさのものは同じ「グレー」になります。ものの明暗を見極める
力がつくと感じてます。光と影をより意識した写真になるように思います。







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