070920 Canon EOS 40D + EF-S 60mm F/2.8 Macro
待ちに待ったCanon EOS 40D。アメリカでの発売は日本よりおそく9/20。amazonに一月前にオーダー入れていたので発売と同時に発送され、うれしい誤算ですぐ次の9/21に受け取りました。
とは言うものの、すでに持っているRebel XTiと数字の上でのスペックはたいして変わりません。10メガピクセル。高感度のノイズもそれほど変わらない。連写スピードはXTiの3枚/秒に対して、40Dは、6.5枚/秒。でも私は連写なんて使わないので関係ない (^_^)
違うのはやっぱりこの重量感。ファインダーの見やすさ。シャッターユニットの耐久性(10万回)など。Xtiよりもはるかに作りがしっかりしていて持っていて安心できます。40Dからライブビューもできるようになったけど、正直まったく期待してませんでした。が、これはすごいうれしい誤算。ライブビューができることよりも、私が感動したのは拡大表示(5倍、あるいは10倍)して、ピントをあわせることができることです。これがびっくり。つけてるレンズの開放絞り値にもよるかもしれませんが、EF-S60mm F/2.8マクロレンズとつけているかぎり、びっくりするほどきれいにピントの山が見えます。これは今後フル活用しそうです。
XTiから40Dにすることによって劇的に画質がよくなるとかではないけれど、ピンぼけのミスショットはすごく減るように思います。XTiのときは99%、オートフォーカスを使っていたけど、40Dを使ったら半分くらいマニュアルで撮るかも。
早速たくさん撮ってますが、最近上の娘がどうしても欲しいと言って我が家の仲間になったザリガニさんで40DとXTiの撮り比べ。

このザリガニ、ペットショップで買ったのでなくて、チャイニーズ系のグロッサリストア、Marina Foodsというとこで食用に売ってました。元気にうごいているのを上の娘が発見。どうしても欲しいというので一匹だけ買おうと思ったら、「そんなの量れないから持ってって良いよ!」っていただいてきました (^_^)
上の2枚のザリガニはEOS 40D + EF-S60mm F/2.8マクロレンズ。
最後の1枚が、EOS Rebel XTi + EF-S60mm F2.8マクロレンズ。
見ての通り出来上がった写真に違いはありません (^_^)
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