070626 平成の咸臨丸:夢ひょうたん号
大阪市とサンフランシスコ市の姉妹都市提携50周年を記念して、夢ひょうたん号
その昔、勝海舟や福沢諭吉を乗せてはるばるやってきた咸臨丸になぞらえ、夢ひょうたん号は平成の咸臨丸として日本でも報道されました。
http://www.kanrin-maru.org/press/press_image/070520osakahibi.jpg
http://www.kanrin-maru.org/press/press_image/070520yomiuri.jpg
その平成の咸臨丸が昨日無事サンフランシスコはSt. Francis Yacht Clubに無事入港。何を隠そう、私、元祖咸臨丸で測量士として乗船していた小野友五郎の子孫。。ということで、子孫の会の一員として出迎えに行きました。当日午後6時〜7時の間に到着とのことで余裕をみて5時20分には現地へ。St. Francis Yacht Clubからはゴールデンゲートブリッジや、
アルカトラス島が見渡せるすてきなプライベートヨットクラブ。

ひたすら写真を撮りながら到着を待ちます。
St. Francis Yacht Clubのデッキにあるとある壁。。。なんか気になって。。



だが待てど暮らせどヨットは来ない。。
私が現地に到着した時はゴールデンゲートブリッジは霧に包まれていたけど、いつのまにかだいぶ晴れつつ。日も沈みかけ。。
予定の7時もとっくにすぎている。その時、こちらでとりまとめられているSさんに電話が。「え?もう到着してる??」
そう。実は予定よりも早くついてしまって、私が現地についた5時20分ころにはすでにヨットクラブのドックに入港していたのでした (^_^)

四人の乗組員の皆さん。一ヶ月以上の長旅、おつかれさまでした!

元祖咸臨丸がつけていた船旗を夢ひょうたん号もつけてきてくださいました。
No comments:
Post a Comment