070131 PowerShot G7 いろいろ
昨日師匠のshioさん宅にて。
大竹奏(おおたけかな)さん。プロのバイオリニスト。shioさんと会って、今までまったくかかわりのなかった世界の人達とお会いできてうれしい!その奏さんについては、shioさんが以下で紹介しています。
http://shiology.com/shiology/2007/01/818070130_alasd.html
shioさんがこの撮影をしていたときに、shioさんから買った、買いたてホヤホヤのG7で横から撮影。早速「フェイスキャッチテクノロジー」を体験しました。
さて、このG7。今日のお写んぽ通勤で早速使いました。
日中の画質、一眼レフと比べても遜色ありません!
また、私が持っているEOS Rebel XTiにはない機能、「NDフィルター機能」があります。シャッタースピードをあえて遅くしたい場合。でも日中だと明るすぎて遅くできない場合があります。そんな時に暗くするためのフィルター。一眼レフの場合は実際にフィルターつければよいのですが、G7は電子的にできるようです。それを使って撮影したのが以下。
NDフィルター機能を使わず、Programモードの出た目(つまりカメラまかせ)で撮ったのが以下。
NDフィルター使ったほう、シャッタースピード、1/5です。でも水じゃない部分を見ていただければまったく手ぶれしていないのが分かるかと思います。これ、手持ちです。NDフィルターを使っていないほうは、シャッタースピード1/320。流れる水が止まって見えます。ちなみに一眼レフの場合、絞りを22まで絞れます(G7は8まで)。なので、一眼レフはNDフィルターなしでもかなり遅いシャッタースピードにすることができます。
帰りももちろん撮ってみました。以下、手持ち。ISO800, F2.8, シャッタースピード1/10.手ぶれは分かりません。ストラップを首にかけてピーんとして撮っているのと、カメラに手ぶれ補正機能があるのがでかい。手ぶれ補正がどの程度効果あるのかはまだ手ぶれ補正ON/OFFで比較していないので分かりませんが。
とりあえずは手ぶれ補正なしでどこまで行けるか使い尽くしてから手ぶれ補正使ってみよっかな。。
流し撮りもしてみました。以下。もう暗くなってシャッタースピード稼ぐためにISO1600にしています。大きいイメージを見ると、明らかにノイズがひどいのが分かります。でも撮れないよりははるかにまし。
さらに辺りが暗くなります。もうたいていのコンパクトデジカメでは撮影不可能。でも、G7なら'M'モード(マニュアル露出)にすると、1秒以上のシャッタースピードも指定できるようになります。最大15秒。以下ISO200, F2.8、シャッタースピード3.2秒。これはさすがに手持ちではありません。台に置いて撮りました。
私が今持っている一眼レフ+レンズでできないもう一つ。マクロ撮影。以下、それほど寄ってはいませんが、1~50cmの撮影距離の場合はマクロモード。F2.8で撮ればボケもすごい。
なお、最初の大竹奏さんの写真は一番望遠側(210mm相当)、最後のチェスの駒は一番広角側(35mm相当)あとは、約47mm相当。G7のすごいところは、このズームの位置を記憶してくれるカスタムモードがあること。電源入れたら記憶していたズーム位置に自動的にレンズがセットされます。それもすごく早い。1秒くらいの感じ。なので、このカメラを使っていても今までどおり、標準の画角で、あたかも単焦点レンズを使っている感覚で練習できます。露出補正もすぐできるし、絞りの変更などはAvモードならダイアル一発。そうでなくてもボタン一回押してダイアル。
で、G7、一日使ってみて。。めちゃくちゃ楽しい!昼はもちろん、夜も充分撮影楽しめるし、きれいな写真が撮れる!Kiss Digital X+EF28mmF1.8と、このG7の47mm相当の標準の画角で20,000枚練習したら
次はこのカメラの一番広角、35mmでたぶん決まり!
残念ながら私のではありません。
4 comments:
こんにちは。
NDフィルターの写真、コンパクトでここまでできるんですね(驚)開放F値のマクロのボケ具合も銀塩みたいに柔らかいし!
こんなレポ読んだら思いっきりポチっしたい衝動に(涙)
このカメラ、スローシンクロはどんな感じに出るんでしょう?
夜景の写真といえば、昔ミニラボつきの小さな写真事務所で3年ほど働いてた事があって、使い捨てカメラ1本全部夜景を撮影されたお客さんの「何も写ってない」っていうクレームに説明するの大変だったの思い出します…
ひゃっぽさん、ありがとうございます。えっと、スローシンクロ、使った事ありませんが、できますよ。後幕シンクロもできます。でも今度試してみますね。
しかし、夜景撮られたお客さん、すごすぎ。大変そうですね。アメリカだったら損害賠償まで請求しそう;;あと、オリンピックの開会式とかで真っ暗な中客席からフラッシュがバチバチたかれているのも不思議すぎますよね~。
ちなみにG7について私の写真の師匠がいかに書いています。
http://shiology.com/shiology/2006/11/754061112_power_14e8.html
後幕シンクロまでついてるんですか…なんて親切設計(拍手)
shioさんのブログも見てきました。今回からバリアブルアングルがなくなったっていうのは私的には嬉しいですね、やっぱり低い姿勢はひざついて寝そべって撮らないと(笑)
真っ暗な客席からフラッシュ、ほんと不思議です(苦笑)
ミニラボでの悲しい話はたくさんありますよ~数字大きいとキレイに撮れるんでしょってISO1600をどピーカンな真夏の江ノ島に持っていかれた方とか自動巻き戻しでほんの少しベロが残るカメラからフィルム取り出して「じゃこれお願いね」って思いっきり伸ばしてしまわれた方とか…
ひゃっぽさん、
かくいう私も、つい3ヶ月前までは、ISOも絞りも意味を知らなかったし知ろうともしませんでした。
しかし、ISO1600で真夏のお天気の中で撮ったらいったいどーなるやら。。それこそNDフィルターわざわざ付けて撮影っすかね?(笑)
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