Thursday, March 07, 2013

130307 八咫烏チーム

昨晩はU先輩にお時間を頂いて、お食事をしてきました。
U先輩は、今年の年初にもお時間をいただき、
貴重なアドバイスをいただいた方です。

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暗中模索で、どうして良いか分からないときに
勇気を頂きました。そのおかげで、その後の2ヶ月、
一気に走って来ました。その中での私の心の変化は
このブログに書いている通りです。

さて、今日の題名は、 「八咫烏チーム」(やたがらす)
U先輩のお師匠様に、私も含めて
「八咫烏チーム」を作られては?とのアドバイスをいただいたのだ
そうです。

八咫烏は、中国の古典や、日本神話に出てくる三本足の烏だそうです。
サッカー日本代表のシンボルとしても使われています。

なんのことだか、今の私には良く分からないのですが、
この方がおっしゃられたことが原動力の1つになって、
この二ヶ月、右回りにグルグルと周りながら、行動して来ました。
八咫烏は今後私の中でとても大事なキーワードになるのかもしれません。

そして幸運にも、そのお師匠様にお時間を頂き、
今度日本で会えることになりました。

 どうなることやら!

Wednesday, March 06, 2013

130306 無限の世界に飛び込む気構えで、人の話を聞く。接する。

昨晩は暴風雨でした。
雨がふる前はすごい風。花粉が舞い上がり、
昨晩の犬の散歩はもうなんでしょう、すごいダメージ(笑)

花粉症だと思ってしまったら、花粉症になってしまうので、
何が何でもそうでない。
私は花粉症ではありません。そう信じて行動します(笑)

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今朝は雨上がりでたくさんの
カタツムリさんたちが狂喜乱舞しておりました。

最近朝の散歩をしているだけで、必ず数人の人と笑顔の挨拶。

徐々に顔見知りの人も増えて来ました。私が笑顔で挨拶していれば
相手も笑顔になります。

自分が変われば世界が変わる。

はじめて挨拶したときは、笑顔でなかった人も徐々に変わっていきます。


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このところ、毎日本当にいろんなことが起こっています。
本業の仕事、補習校の役員会。起業に向けてあらゆる人に
お時間をいただき教えを乞う。
月刊致知購読開始。読書。
教えを乞うと、またいろいろな情報や本をご紹介いただいり、
人を紹介いただいたり。

時間を上手に使うこと。

人に会っていただくということは、相手のお時間をいただくこと。
それは、相手の地位とか年齢に関わらず、本当にありがたいこと。

限られたその奇跡の時間の中で、真剣に相手の話を
聞く。穴が開くほど真剣に聞く。
相手の引き出しから、できるだけ引き出す。

世界一の聞き上手になる。

聞き上手になるだけでなく、相手の可能性を引き出す。


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もしそんな人物になれれば、自分も学べるし、
相手も新しい気付きがあるはず。


どんな相手の話でも、先輩でも、後輩でも、
相手の地位や立場に関わらず、
相手の話を穴が開くほど真剣に聞く。

相手に感情移入し、相手の心の奥にある無限の世界に
飛び込むくらいの気持ちで、話を聞く。

すべての人には無限の可能性があり、心の中に宇宙があります。

それを信じているから、私はそこに飛び込んでいくくらいの気構えで
人と接します。

そんな人間になります。

Tuesday, March 05, 2013

130305 月刊致知

最近読んでいる様々な本やメールマガジンなどで紹介されていた
致知出版社の月刊致知。以前友達のJさんにも
教えて頂きました。どうしても読んでみたくて
調べてみたら海外にも配送してくれるとのこと。年間購読を
申し込みました。そして到着したのが以下。

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やっぱり想像通り、今の自分の心に染み渡るような
内容ばかりです。

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今、自分は猛烈な勢いで変化しています。
不安がないと言ったらうそになります。家族、二人の小さな娘。
日本に残している母、姉、甥っ子。彼らを守らなくてはなりません。

でも、 自分の子供たちや甥っ子が人として正しく
成長することを助けるのも、自分の使命です。

そのためには、まず自分が人として
成長しなくてはいけない。

自分がより魂を磨けば、必ず子供たちにもそれは
伝わるはず。魂を磨き続ける。

自分や、自分の家族の生活を守ることはもちろん大事で、
これから必死にやっていきます。
でも、それだけではいけないなと思います。すべての人に感謝し、
すべての先人に感謝し、より人々が幸せに暮らせるには
どうするか。この世に自分が生まれてきたのは何のためなのか?
毎日毎日必死に考える。そして、できることから実行する。


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毎日毎日、感謝の気持ちを忘れない。
生きていることに感謝。空気を今日も吸える事に感謝。
水を飲めることに感謝。ご飯を食べられることに感謝。
朝、犬の散歩に出かけたら、偶然同じ時間に歩いている人に
感謝。朝、会社に来たら、受付にいる方に感謝。
警備員さん、お掃除の方に感謝。

会社のすべての同僚と、過去にこの会社で働いてくれた
人々のおかげで、
この会社があり、今、私はお給料をいただけている。このことに感謝。
この会社の製品を売ってくださるビジネスパートナーの社員、家族、
お客様、その家族。
すべての人のおかげで自分がいて、その祖先の方々のおかげで
自分がいる。
世界のすべての人、すべての先人に感謝です。

自分の心が穏やかでないのは、自分が未熟だからです。

そういう気持ちになるというのは、
神様が魂を磨くチャンスをくださっている。
その事に感謝し、自分の未熟さを反省し、
己を磨き続ける。
私は毎日そうやって生きていくと決意しました。






Friday, March 01, 2013

130301 謙虚にして驕らず

今朝は非常に濃い霧。おかげで空気中の花粉が少なかったようで、
今朝はアレルギーの薬を飲まなくても鼻水が出て来ませんでした(^^)
感謝です(^^)

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昨日は10年来の知り合いのEさんとディナー。
彼は外食産業をはじめて今ではすでに10店舗も持っていて
なお成長させている、堂々たるビジネスマン。

昨晩もマインドマップを書きながら自分なりに
必死にお話を伺いました。

その中で、彼がしきりに使われていた表現が、

「自分は運が良い」

「運が良かった。」

運が良いと思っている人のところに運は集まると思っています。

それは何の根拠もないラッキーが訪れるとかではなく、

その方が努力を重ねた結果訪れるもの。また周りの人に支えられて
訪れるもの。

自分に起こった良い事に対して、
「運がよい」と言う姿勢。謙虚にして驕らず。
稲盛和夫さんがおっしゃられる、6つの精進の2つ目でもあります。

彼と会話をしていて、そういう姿勢、考え方が彼の
根底にあり、ビジネスの基本的な考え方の1つになっているのだなーと、
感じました。自分もそうありたいと思いました。
 私もどんな良いことがあっても、まずその幸運に感謝する。
その幸運が起こったのは、自分一人のちからではなく、
周りにいるすべての人々、そして、この世を作って下さった
先人のおかげです。

絶対にそれを忘れてはいけないなと思います。
決して驕らず、自分の未熟さを常に認識し、
毎日毎日少しでも成長できるように精進したいと思いました。
Eさん、お時間を作ってくださり本当にありがとう!